第1回 EME 発表会 音国めぐり~楽しみました

投稿者:|カテゴリ:ブログ 過去のコンサート報告|投稿日:2012年5月23日

第1回 EME  発表会

~世界の音国めぐり~

福岡市あいれふホール 2012.5.12(土曜日)

今回の発表会は、世界平和と皆様のご多幸をお祈りして企画しました。

音楽は世界の共通語、国や地域の垣根がない国境を越えたものです。

演奏プログラムに基づき、世界を大きく3つのブロックに分けてみました。

さあ、どんな音楽旅行が始まるのでしょうか♪

オープニング

ディズニーソング「小さな世界」に合わせ、

アジアグループヨーロッパグループアメリカグループの登場です。

まず初めは、ポルカのリズムに乗って、みどりのバンダナを首に巻き軽快に

ステージに現れたアジアグループ

日本・インド・中国のあいさつを取り入れたふりが、とてもかわいかったです。

続いて会場からステージへ上がってきたのは、きいろのバンダナを手首に

つけたヨーロッパグループ。

ワルツの3拍子に合わせペアでステップを踏む姿は微笑ましかったです。

最後は元気いっぱいポップなリズムで登場したのは

あかいバンダナを身に着けたアメリカグループ。

左右前後リズムを刻み楽しく踊ってくれました。

そして、クライマックスは全員で手をつなぎ空に向かって手を上げ

音楽旅行へ飛び立ちました(^O^)/

アジア

琴伝流大正琴「ハープフレンズ」の皆さん・・・桜舞曲

日本の名曲からのスタートです。

日本の叙情曲・・・ピアノソロで(^o^)

くまもん体操♪ 歌と踊り  かわいい!

 

大人の方も桑田さんの曲で。                  湯山昭さんのピアノ曲も。

「遠き時代を求めて 」                      「もののけ姫」

 

 

「ファンタジア」

久石譲ワールドも続きます~

 

 

 

合唱団 めのう の皆さんがアジアの色を更に濃くしてくれました。

「唱歌の四季」、昔を懐かしみ、心が温まる曲を歌っていただきました。

 

 指揮 鞭 みちこ先生のご指導は精神面でも勉強になりました。

日本から韓国へ   中川 素子さん ピアノ 「冬のソナタメドレー」 うっとり>^_^<

そして、ロシアへ。「展覧会の絵」

ヨーロッパ

ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・ポーランド等々

民謡・ワルツ・メヌエットあり、ショパン・ベートーベン・バッハ・・・

誰もがよく知っている曲がたくさんありました。

先生と連弾、楽しそう。                     バッハの旋律素敵です。

帽子が貴婦人だね。              「エリーゼのために」弾いてみたい曲No1

ソナタは迫力ありました。              指が早く動いてなめらかでした。

 

ショパンの曲はみんなの憧れ。              ドビュッシーの響きにうっとり。

 

 

 

  姉妹連弾 良いですね~             連弾&フラメンコギターで「スペイン」

アトラクション

 樹原涼子先生の「ともだちになりたい」をステージと会場の皆さんで

手話をつけて一緒に歌いました。

アメリカ

スウィング・タンゴ・ラテン・マーチ・・・アメリカはジャンルに富み、

明るく楽しませてくれました(^O^)

フォスターは癒されますね。                元気いっぱい弾けましたね。

JAZZの曲、かっこよかったです。               ブラジルの雰囲気感じましたよ。

La  Muse

中川 素子 & 長谷川 ますみ

高校・大学と共にクラシック音楽を学んできた二人

もっと音楽を身近に感じて頂きたいという想いで演奏活動中!

ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」ピアノ連弾の後

鍵盤ハーモニカとのアンサンブルで「リベルタンゴ」を。

エンディング

さあ、いよいよ音楽旅行も到着に近づきます。

出演者の方々、もう一度ステージに上がり

光るブレスを振りながら

「ありがとう」の歌を心を込めて歌いました。

盛りたくさんの4時間の音楽旅行でした。

世界にはいろいろな音楽があります。今日は少しだけその国に行った気分で

音楽を楽しむことが出来ました。

アジアグループ

ヨーロッパ・アメリカグループ

 

第2回エリーゼ音楽祭締切日

投稿者:|カテゴリ:エリーゼ音楽祭掲示板 ブログ|投稿日:2012年5月20日

第2回(2012年)エリーゼ音楽祭要項はこちらから

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今年も締切が迫ってきました

各会場ごとに締切日をお知らせします

先着申込受付で、会場が定員になり次第、他の会場のご案内になりますのでお早目のお申込をお薦め致します。

まだ どの会場も空きがございます!

たくさんの皆様との出逢いを楽しみにしています

東京2会場ともまだ若干の空きがございます。

お申込みお待ちしております♪

九州エリアIN熊本 6月1日(金)
関西エリアIN神戸
6月8日(金)
中部エリアIN名古屋 6月16日(土)
関東エリアIN東京(渋谷) 7月4日(水)
関東エリアIN東京(江東) 7月12日(木)
九州エリアIN福岡 8月9日(木)

第2回 全国大会特別審査員ご紹介

投稿者:|カテゴリ:エリーゼ音楽祭掲示板 ブログ|投稿日:2012年5月17日

青島 広志(あおしま ひろし、1955年3月31日 – )先生

日本作曲家

テレビ出演 [編集]

その他、ゲスト出演多数。

青島広志ホームページはこちらから

Hiroshi Aoshima

1955 年東京生まれ。東京芸術大学および大学院修士課程を首席で修了し、修了作品のオペラ「黄金の国」(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2 回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。作曲家としては「火の鳥」(原作:手塚治虫)、「黒蜥蜴」(原作:三島由紀夫)、管弦楽曲「その後のピーターと狼」、合唱曲「マザーグースの歌」、ミュージカル「11 ぴきのネコ」など、その作品は200 曲に及ぶ。ピアニスト・指揮者としての活動も35 年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。NHK「ゆかいなコンサート」の初代監督を8 年務め、現在もNHK ラジオ「みんなのコーラス」「高校音楽講座」にレギュラー出演のほか、テレビ朝日「題名のない音楽会」アドバイザー、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」、「ソロモン流」、TBS ラジオ「こども電話相談室」にも出演。著書に『モーツァルトに会いたくて』『青島広志でございます!』『あなたも弾ける!ピアノ曲ガイド』(学習研究社)、『やさしくわかる楽典』(日本実業出版社)、『作曲ノススメ』(音楽之友社)、『21 世紀こどもクラシック』(全5 巻・小学館)、『音楽家ってフシギ』(東京書籍)、『オペラ作曲家によるヘンなオペラ超入門』『作曲家の発想術』(ともに講談社)などがある。東京芸術大学、都留文科大学講師。日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。

ブルー・アイランド

Blue Island

ブルー・アイランドとは、私の名前の英語読みです。テレビ出演や、絵や文を書く時にそう名乗ってきました。つまり本業の作曲以外の活動のときに使う名前なのです。そしてブルー・アイランド版というのは、有名な物語やお芝居を、私なりに手を加えて別の内容に作りかえたものをそう呼びます。

 

樹原涼子(きはらりょうこ)先生

http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/

@LiokoKihara

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを八戸澄江、故有馬俊一、白石百合子の各氏に、ジャズピアノ、編曲、音楽理論を故八城一夫氏に師事。

1991年より連弾の手法を用い、歌詞でイメージを広げながら子供達の音楽性と演奏技術を開発する新しいメソッド「ピアノランド」を発表、ベスト&ロングセラーとなり、ピアノ教育界で高い評価を受けている。

現在、全国各地で指導者のためのセミナー、勉強会、ピアノランドフェスティバルなどを開催、音楽大学での特別講義、作曲、執筆活動などを行っている。

『ピアノランド』『こころの小箱』音楽之友社『樹原家の子育て』角川書店『ピアノの常識』講談社。5/28(月)ヤマハ銀座店タッチとペダルのセミナー。6/16(土)子育てトーク&コンサート in 八女。ピアノランドメイト会員募集中!

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今年の参加記念品はオリジナルトートバッグ♫

投稿者:|カテゴリ:エリーゼ音楽祭掲示板 ブログ|投稿日:2012年5月17日

第2回エリーゼ音楽祭の参加記念品

気なっている方もいるようです。

そこでみなさんに発表します!

参加者みなさんにプレゼント

今年は

EMEオリジナルトートバッグ

です

「エリーゼのために」の原典楽譜プリント 

世界に一つの2012年限定トートバック

楽譜はもちろん 

ママバッグにも 

バッグ・イン・バッグも 

なんでも入っちゃうし 

軽量で使いやすい  13㎝のマチつき  

予選終了後にプレゼント 

お楽しみに 

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参加者の皆様へのメッセージ

投稿者:|カテゴリ:エリーゼ音楽祭掲示板 ブログ|投稿日:2012年5月4日

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感想コメント

参加者の皆様へ

お陰様で今年2013年、第3回エリーゼ音楽祭を迎えることとなりました。ご協力頂いた皆様には心より感謝いたします。

第2回各エリア予選での、演奏前に紹介させて頂いたコメントでは心を打たれ、全ての演奏に今までとはまた違った感動を頂きました。大人の音楽祭らしいたくさんの温かい拍手と応援には涙があふれ、人として原点に立ち返り、音楽を出来ること、そしてその音楽を通してたくさんの皆様とのご縁を頂けたことは、何物にも代え難い宝物だと感じております。

各会場のあちこちで音楽仲間の和ができ、互いに励まし合い、共に笑い共に泣いてこの絆こそが音楽の持つ真の魅力ではないでしょうか。演奏者、お客様、審査員の先生方、スタッフ、全員が一つになり何か音楽の魔法にでもかかったかのような不思議な連帯感と互いを思いやる優しさ、そして湧き出る感謝の気持ちどの会場も素敵な雰囲気に包まれました。皆様の輝く笑顔を見ると、幸せに満ち溢れ、言いようのない温かい気持ちになりました。

ここで全国大会にあたっての審査員の先生からのコメントを少しだけご紹介します。

「今日はプロのピアニストの演奏からは感じる事の出来ない波動を感じ、感動しました。溢れてくる涙を堪えるのに必死でした。」「今回のみなさんの演奏を聴かせていただき、18歳と48歳の演奏の間に壁はない。それぞれの人にそれぞれが背負っている人生の重みがあり、だからこそ人それぞれが奏でる音楽は違います。今日の演奏で、退屈したことは一度もありませんでした。

弾き始めてから弾き終わるまでの間にもう成長している、そう感じる人さえいたほどでした。「音学ではなく音楽を」の原点は ここではないかなと思いました。テンポが少し遅くても、指が速く回らなくても、最初の一音からその曲の色と雰囲気が心に直接飛び込んでくる、そんな現象に驚きました。私自身も、悲しみの中にいた時、音楽に救われた経験があります。言葉で言えない思いがあふれてきたときに、音楽が始まるのだと思っています。すてきな一日になりますように。」

本日の全国大会では、きっと熱い素晴らしい演奏が、いろんなドラマが繰り広げられるでしょう。会場の皆様、ステージのピアニストの皆様にどうかたくさんの大きな激励の拍手を贈ってください。どうぞ感動を拍手で表現してください。「感動を伝えるのはテクニックだけではない、年齢性別や楽器の経験年数にも関係ない、音で思いや感動は必ず伝える事ができ、そのひたむきな姿は人々に勇気と感動を与えることができる。」

第3回もたくさんの皆さんに参加して頂き、音楽を演奏する事の感動、喜びを感じて頂きたいと思います。

そこで、たくさんの方にこの音楽祭に参加してみよう!と思って頂くために、私がこの音楽祭を開催しようと思った理由、今の思いをお伝えさせてください。

<音楽仲間は一生の宝者>

大人の方に発表会やコンサートで発表する楽しみを経験してほしいと思っても、子供と同じステージでは、私なんか・・・子供達と同じでは恥ずかしいし、緊張してうまく演奏できないから出たくない・・・など、引っ込み思案になりがちです。やっぱり子供の頃から始めていないとだめだわ。子供はいいな・・・。

大人は、仕事が忙しい、練習する時間が取れないなど、なかなかレッスンにも続けて通うことが難しい。

しかし、「あなたは何か楽器を演奏したいですか?出来るといいと思いますか?」この質問の答えの90%の方が。

YES!です。

音楽を嫌いな人はいないし楽器が演奏出来たらいいなと、楽器演奏に憧れをお持ちのはずです。

もし時間があればやりたいと思われているはずです。

では、その気持ちをどうしたら育てる事が出来るでしょうか。やはり目標だと思います。目標があるから頑張れる。楽しい。そして、レベルアップすることの努力が楽しいと思える。

ところが、現在開催されているコンクールは、子供対象や、ピアニスト育成のものがほとんどです。音楽が大好きな大人の愛好家の方が楽しんで参加出来る舞台がほとんどないのが現状です。

そこで、大人が主役になれる、

胸を張ってステージに立てる。

会場も温かい雰囲気で皆が応援してくれる。

間違っても恥ずかしくない。

こんなステージ目標があったらどうでしょうか。

上手だからコンクールに参加するのではなく、上手になりたいから参加する。

ステージに立つ事を経験し続けるから力がつく。わからないから習う。

そして、出来ないからレッスンに通う。

挑戦するから上手になる

んだんと人前で演奏する事、レッスンに通うことが当たり前になり、日常生活の一部となる。

音楽と一生の友達になれます。全国大会での、エリア無関係の音楽仲間との出逢い。

「また来年会おうね、来年は何を弾くの?お互いそれまで頑張ろうね」こういう会話が生まれると、レッスンをやめる音楽から遠ざかるなんていう気持ちは全くなくなります。

私は音楽一筋で頑張ってきました。音楽で恩返しをしたい。

この音楽祭を、先生方や楽器店の方々、音楽に携わる方々、皆さんに利用して頂きたい。参加してよかった、と必ず言って頂けるように精一杯の努力をいきます。

そして、この考えに同感だと言って頂ける方々のお力をお借りし、力を合わせて、日本の音楽環境をもっともっと素敵にして行きたいと思います。

最後に、この音楽祭は演奏を間違っても止まっても恥ずかしいことではありません。音楽が好き。この場に立ててよかった、応援してくれる家族に感謝します。

テクニックではなくこんな素晴らしい気持ちが音になる。

それが伝わることが素晴らしい。大人の生きてきた歴史や年輪が音楽に乗り、感動を伝える事が出来る。

審査委員の皆さんも、全員それを評価してくださいます、審査員というより、演奏者の最強の応援団です。

普通の私たちが観客に感動を与える事が出来るなんて最高です。思い切り楽しんでください。

この音楽祭を通じて音楽の輪が全国に広がることを願っています。たくさんの皆様とのご縁を楽しみにしています。

EMEエリーゼ音楽祭代表 長谷川ますみ

お問合せはこちらから

音楽教室・楽器店の皆様へのメッセージ

投稿者:|カテゴリ:エリーゼ音楽祭掲示板 ブログ|投稿日:2012年5月4日

第2回(2012年)エリーゼ音楽祭要項はこちらから

音楽教室・楽器店の皆様へのメッセージ

お陰様で今年2012年、第2回エリーゼ音楽祭を迎えることとなりました。ご協力頂いた皆様には心より感謝いたします。

第1回の各エリア予選での、演奏前に紹介させて頂いたコメントでは心を打たれ、全ての演奏に今までとはまた違った感動を頂きました。大人の音楽祭らしいたくさんの温かい拍手と応援には涙があふれ、人として原点に立ち返り、音楽を出来ること、そしてその音楽を通してたくさんの皆様とのご縁を頂けたことは、何物にも代え難い宝物だと感じております。

各会場のあちこちで音楽仲間の和ができ、互いに励まし合い、共に笑い共に泣いて…この絆こそが音楽の持つ真の魅力ではないでしょうか。

演奏者、お客様、審査員の先生方、スタッフ、全員が一つになり何か音楽の魔法にでもかかったかのような不思議な連帯感と互いを思いやる優しさ、 そして湧き出る感謝の気持ち…どの会場も素敵な雰囲気に包まれました。 皆様の輝く笑顔を見ると、幸せに満ち溢れ、言いようのない温かい気持ちになりました。

ここで全国大会にあたっての審査員の先生からのコメントを少しだけご紹介します。

「今日はプロのピアニストの演奏からは感じる事の出来ない波動を感じ、感動しました。溢れてくる涙を堪えるのに必死でした。」「今回のみなさんの演奏を聴かせていただき、18歳と48歳の演奏の間に壁はない。それぞれの人にそれぞれが背負っている人生の重みがあり、だからこそ人それぞれが奏でる音楽は違います。 今日の演奏で、退屈したことは一度もありませんでした。 弾き始めてから弾き終わるまでの間にもう成長している、そう感じる人さえいたほどでした。

「音学ではなく音楽を」の原点は ここではないかなと思いました。テンポが少し遅くても、指が速く回らなくても、最初の一音からその曲の色と雰囲気が心に直接飛び込んでくる、そんな現象に驚きました。私自身も、悲しみの中にいた時、音楽に救われた経験があります。言葉で言えない思いがあふれてきたときに、音楽が始まるのだと思っています。すてきな一日になりますように。」

本日の全国大会では、きっと熱い素晴らしい演奏が、いろんなドラマが繰り広げられるでしょう。

会場の皆様、ステージのピアニストの皆様にどうかたくさんの大きな激励の拍手を贈ってください。どうぞ感動を拍手で表現してください。「感動を伝えるのはテクニックだけではない、年齢性別や楽器の経験年数にも関係ない、音で思いや感動は必ず伝える事ができ、そのひたむきな姿は人々に勇気と感動を与えることができる。」

第2回もたくさんの皆さんに参加して頂き、音楽を演奏する事の感動、喜びを感じて頂きたいと思います。

そこで、たくさんの方にこの音楽祭に参加してみよう!と思って頂くために、少しだけ私がこの音楽祭を開催しようと思った理由、思いを聞いてください。

<次世代を担う子供達へ>

今の親御さんたちが、続けてたらよかった、子供の頃やっていたのに辞めなければよかった、子供の頃習いたかったけど行けなかった、こんな理由で男の子女の子関係なくご自分のお子さんには、ピアノを習わせていらっしゃいます。

これだけ塾や習い事が多い中、子供の習い事のBEST3にピアノは必ずランクインしています。

コンクールやいろんなものに参加して、努力してじかんやお金を費やしてきたのに、小学校 高学年や 中学生や 高校受験になったら 離れてしまいます。 やはり 就職に繋がらない音楽より塾を選択されてしまうのは理解できます。 子供達自信も 本当の音楽の魅了を実感するのは難しいかもしれません。せっかくここまで育って上手になったのに残念。こんな経験をされた先生は 少なくないと思います。でも本来は、受験の苦しさを緩和してくれる、息抜きになる。ストレス解消になるのが音楽ではないでしょうか。

更にそんな時、周りの大人たちが、仕事に疲れているのではなく、音楽とひたむきに 向かい合っている姿、努力している姿を見たとしたらどうでしょうか。

緊張しながらもステージで頑張っている姿を見たらどうでしょうか。

先進国の中で、日本の子供たちは夢を待てないランキングワースト3に入っています。悲しいことです。

今の子供たちは・・・ という前に、 そう言う大人達自身が夢を持っているのでしょうか、 夢を語り合っているでしょうか 。ステージできらきら輝いている姿を子供たちに見せてあげたいと思います。

 そしてあんな風に頑張りたい、 あんなかっこいい大人になりたいと憧れを持ってもらえるような大人を目指しませんか。 次世代を担う子供達が頑張れる環境作りは、言葉ではない私達大人の生き様だと過信します。

<音楽業界全体の活性化を目指して>

ずばり、こう考えます。

♪楽器店さんには…楽器販売に。メンテナンスの必要性の増加。

音楽の素晴らしさを実感し、演奏したいという大人の生徒さんは、自由になるお金があります。向上心が芽生えると、いい楽器も欲しくなり、楽器販売に繋がります。素敵な先生がお客さんになられると、当然楽器も売れていきます。メンテナンスの必要性も生まれてきます。子供が使っていた置き去りになっているピアノ、今までは、荷物置きになっていたピアノ、自分が挑戦してみようと楽器店への問い合わせも出てきます。

<まとめ>

私は音楽一筋で頑張ってきました。音楽で 恩返し をしたい。この音楽祭を、先生方や楽器店の方々、音楽に携わる方々、皆さんに利用して頂きたい。

参加してよかった、と必ず言って頂けるように精一杯の努力をいきます。

そして、この考えに同感だと言って頂ける方々のお力をお借りし、力を合わせて、日本の音楽環境を もっともっと素敵にして行きたいと思います。

最後に、この音楽祭は演奏を間違っても止まっても恥ずかしいことではありません。

音楽が好き。この場に立ててよかった、応援してくれる家族に感謝します。テクニックではなくこんな素晴らしい気持ちが音になる。

それが伝わることが素晴らしい。 大人の生きてきた歴史や 年輪が 音楽に乗り、感動を 伝える事が出来る。審査委員の皆さんも、全員それを 評価してくださいます、審査員というより、演奏者の最強の 応援団 です。

普通の私たちが観客に 感動を与える事が出来るなんて最高です。

思い切り楽しんでください。 この音楽祭を通じて 音楽の輪が 全国に広がることを願っています。

たくさんの皆様が参加して頂けるよう、ご協力を宜しくお願い致します。

最後に、賛同してくださる方のご意見や応援メッセージをお待ちしています!

また、全国で同じお考えの方が先生がいらしたら、ぜひお声をください。

全国から「先生を紹介してくださいませんか」というお問合せもあります。

その際、音楽教室や楽器店をご紹介させて頂きたいと思います。

♪メッセージはこちらから♪

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お問合せはこちらから

EMEエリーゼ音楽祭代表 長谷川ますみ

音楽の先生方へのメッセージ

投稿者:|カテゴリ:エリーゼ音楽祭掲示板 ブログ|投稿日:2012年5月4日

第2回(2012年)エリーゼ音楽祭要項はこちらから

音楽の先生方へ

お陰様で今年2012年、第2回エリーゼ音楽祭を迎えることとなりました。ご協力頂いた皆様には心より感謝いたします。

1回の各エリア予選での、演奏前に紹介させて頂いたコメントでは心を打たれ、全ての演奏に今までとはまた違った感動を頂きました。

大人の音楽祭らしい たくさんの温かい拍手 と応援には 涙があふれ、人として原点に立ち返り、音楽を出来ること、そしてその音楽を通してたくさんの皆様とのご縁を頂けたことは、何物にも代え難い宝物だと感じております。

各会場のあちこちで音楽仲間の和ができ、互いに励まし合い、共に笑い共に泣いてこの絆こそが音楽の持つ真の魅力ではないでしょうか。

演奏者、お客様、審査員の先生方、スタッフ、全員が一つになり何か音楽の魔法にでもかかったかのような不思議な連帯感と 互いを思いやる優しさ、そして 湧き出る 感謝の気持ちどの会場も素敵な 雰囲気に包まれました。

皆様の輝く笑顔 を見ると、幸せに満ち溢れ、言いようのない温かい気持ちになりました。

ここで全国大会にあたっての審査員の先生からのコメントを少しだけご紹介します。

「今日はプロのピアニストの演奏からは感じる事の出来ない波動を感じ、感動しました。溢れてくる涙を堪えるのに必死でした。」「今回のみなさんの演奏を聴かせていただき、18歳と48歳の演奏の間に壁はない。

それぞれの人にそれぞれが背負っている人生の重みがあり、だからこそ人それぞれが奏でる音楽は違います。今日の演奏で、退屈したことは一度もありませんでした。弾き始めてから弾き終わるまでの間にもう成長している、そう感じる人さえいたほどでした。

「音学ではなく音楽を」の原点は ここではないかなと思いました。テンポが少し遅くても、指が速く回らなくても、最初の一音から その曲の色と 雰囲気が 心に 直接飛び込んでくる、そんな現象に驚きました。

私自身も、悲しみの中にいた時、音楽に救われた経験があります。言葉で言えない思いがあふれてきたときに、音楽が始まるのだと思っています。すてきな一日になりますように。」

本日の全国大会では、きっと熱い素晴らしい演奏が、いろんなドラマが繰り広げられるでしょう。

会場の皆様、ステージのピアニストの皆様にどうかたくさんの大きな激励の拍手を贈ってください。どうぞ感動を拍手で表現してください。「感動を伝えるのはテクニックだけではない、年齢性別や楽器の経験年数にも関係ない、音で思いや感動は必ず伝える事ができ、そのひたむきな姿は人々に勇気と感動を与えることができる。」

2回もたくさんの皆さんに参加して頂き、音楽を演奏する事の感動、喜びを感じて頂きたいと思います。

そこで、たくさんの方にこの音楽祭に参加してみよう!と思って頂くために、私がこの音楽祭を開催しようと思った理由、今の思いを先生方にお伝えさせてください。

<レッスンを辞めたくなくなるわけ>

少子化問題が問われる現在、音楽業界に於いても、大人のための 音楽教室の拡大・充実に力を注いでいます。

大人の方々に音楽を楽しんで欲しい。もっともっと音楽に触れて欲しいという強い思いで、どの先生方も様々な企画をされています。

発表会やコンサートで発表する楽しみを経験してほしいと思っても、 子供と同じステージでは、 私なんか・・・ 子供達と同じでは恥ずかしいし、緊張してうまく演奏できないから 出たくない・・・など、引っ込み思案 になりがちです。

やっぱり子供の頃から始めていないとだめだわ。子供はいいな・・・。そしてとうとう辞退、退会に繋がる。こういう問題を抱えていらっしゃいませんか。

大人は、仕事が忙しい、練習する時間が取れないなど、なかなかレッスンにも続けて通うことが難しい。結果、大人の生徒さんは定着しにくい。

しかし、「あなたは何か楽器を演奏したいですか?出来るといいと思いますか?」この質問の答えの90%の方が。YES!です。

音楽を嫌いな人はいないし楽器が演奏出来たらいいなと、楽器演奏に憧れをお持ちのはずです。もし時間があればやりたいと思われているはずです。

では、その気持ちをどうしたら育てる事が出来るでしょうか。やはり目標だと思います。目標があるから頑張れる。楽しい。そして、レベルアップすることの努力が楽しいと思える。ところが、現在開催されているコンクールは、子供対象や、ピアニスト育成のものがほとんどです。音楽が大好きな大人の愛好家の方が楽しんで参加出来る部隊がほとんどないのが現状です。

そこで、大人が主役になれる、胸を張ってステージに立てる。会場も温かい雰囲気で皆が応援してくれる。間違っても恥ずかしくない。こんなステージ目標があったらどうでしょうか。上手だからコンクールに参加するのではなく、上手になりたいから参加する。ステージに立つ事を経験し続けるから力がつく。わからないから習う。そして、出来ないからレッスンに通う。挑戦するから上手になる。だんだんと人前で演奏する事、レッスンに通うことが当たり前になり、日常生活の一部となる。こうなると「辞める」という選択肢はなくなってしまうと思います。

ずばり、こう考えます。

<先生方には生徒さんの退会防止に。仕事の安定に。>

全国大会での、エリア無関係の音楽仲間との出逢い。「また来年会おうね、来年は何を弾くの?お互いそれまで頑張ろうね」こういう会話が生まれると、レッスンをやめる音楽から遠ざかるなんていう気持ちは全くなくなります。

仕事が忙しくても、忙しいからこそストレス解消の音楽が必要だと実感します。優先順位は変わり、楽しいこと、やりたいことは時間を見つけ、時間を作ろうとします。

大人の人口に対して音楽をやる人が増えてくると生徒さんの数は増え、仕事が増える、音楽の仕事 が増えれば音楽を仕事にしたいと思う 子供達が 増え、受験とは 無関係 に 退会する生徒さん は減ってきます。

音楽を続けたい、教える仕事に就きたいと思う子供達が増えてきます。

子供のみならず 大人の生徒さん にも  積極的に コンクールなどに参加させてくれる 先生は、評判が上がり、音楽をやることで輝きを増してきた方をみると、周囲はうらやましくて挑戦したくなります。

そうなると口コミで 自然発生的 に生徒さんは増えていきます。教室は活性化 され 先生自身 もレッスンがさらに楽しくなります。

<まとめ>

私は今日まで音楽一筋で頑張ってきました。音楽で恩返しをしたい。

この音楽祭を、先生方や楽器店の方々、音楽に携わる方々、皆さんに利用して頂きたい。参加してよかった、と必ず言って頂けるように精一杯の努力をいきます。

そして、この考えに同感だと言って頂ける方々のお力をお借りし、力を合わせて、日本の音楽環境をもっともっと素敵にして行きたいと思います。この音楽祭を通じて音楽の輪が全国に広がることを願っています。

たくさんの皆様が参加してくださって頂けるよう、先生方のご協力を宜しくお願い致します。

最後に、賛同してくださる方のご意見や応援メッセージをお待ちしています!

また、全国で同じお考えの先生がいらしたら、ぜひお声をください。

全国から「先生を紹介してくださいませんか」というお問合せもあります。

その際、先生をご紹介させて頂きたいと思います。

素敵な先生方とのご縁を心より楽しみにしています。

♪メッセージはこちらから♪

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EMEエリーゼ音楽祭代表 長谷川ますみ