出演者♪演奏前のコメント全集

投稿者:|カテゴリ:エリーゼ音楽祭掲示板 ブログ|投稿日:2011年7月21日

 

九州エリア(福岡) 

出演者の演奏前のコメントです

 今回参加してくださった皆さんはピアノを始めて間がない方からベテランの方まで・・・

とても幅広い学習歴の方々です

でもコンクールという一見殺伐とした響きの中に

全くそういった空気はなく

穏やかで優しい、そして温かい

 

共通しているのは、音楽が大好き

初めてのステージ 初めてのコンクール挑戦

久しぶりにピアノを再開した方 

 音楽が、ピアノが、ストレスを取り除いてくれる

育児の疲れを音楽が取り除いてくれる ピアノがなくてはならないと言う事に改めて気が付いた

音楽の力に再び気が付いた 憧れの曲に挑戦できた喜び

音楽が出来ることへの感謝 

 

 今回予選のステージで

こんないろんな気持ちが詰まったコメントをそれぞれの演奏前に

演奏者に成り代わりご紹介させて頂きました

ピアニストの皆さんが一生懸命用意してくださったものです

ピアノの演奏より悩んじゃう・・・そういった声もありましたよ^^

 

これからたっぷりと、ご紹介いたします

参加された方・応援に来られた方・先生方・今回参加されなかった方

会場に足を運びたかったけど行けなかった方

改めて本番の感動を味わってください

音楽を愛する皆さんには

いろんな思い

きっと伝わると思います

 

今いろんなことで悩んでいる方

勇気がもらえるはずです

元気になれます・・・どうぞ読んでください

そしてこのコメントについての感想

たくさんの声をお寄せください

さあ、あなたならどのコメントに感動の1票を投じますか?

私も同じだ・・・これに感動した

そうそう、同じ経験をしたな…

私もピアノを始めたくなった…

 

なんでも結構です

たくさんの音楽仲間のエピソード

楽しいそして心温まるお便りをお待ちしています

エリーゼ音楽祭まで事務局まで^^

 info@lacoms.com

お待たせしました

どうぞ存分にお楽しみください^^

感動コメントの はじまり です

 

♫音楽が好きで、ピアノの音が大好きで、ピアノを始めました。でも、聴くのと弾くのは大違いで、曲が弾けるようになるのは大変です。思うように弾けなくて、苦しむのは毎度の事。上手になる為のの近道は無く、練習練習の毎日ですが、仕上がってくるとワクワクします。
今日は、緊張しないで、自分の音で気持ちよく弾けたらなと思います。

♫極度のあがり症である私は、コンクールはおろか、発表会など大の苦手なのですが、「エリーゼのために」が課題曲だと聞いた瞬間、「これは出なくては!!」と思ってしましました。というのも、40年間ピアノから遠ざかっていた私が、唯一何とか弾き続けていた曲だったからです。 今、出場を決めたことをとても後悔してますが、大好きな思い出深いこの曲を、ここで演奏できることに感謝もしています。

♫私は音楽が大好きです。そしてその中でも、ピアノを弾くことが1番好きです。ピアノは幼いころから習っていて、今までにもさまざまな曲に挑戦してきました。  しかし、エリーゼのために」はお遊び程度でしか弾いたことがなく、そう思っている所にエリーゼ音楽祭に出会いました。 真面目に演奏するにはぴったりな場所だと思うと嬉しくなりました。 決して明るい曲ではないのですが、精一杯気持ちを込めて演奏したいです。

♫高校卒業までピアノをしており、1年前より再開しました。当時ソナチネ、ソナタ練習曲ばかりで、弾きたい曲はなかなか出来ず、自我流でエリーゼを練習したのを覚えています。「エリーゼの為に」は大好きな曲の1つで、今回きちんと自分の物にしたく選曲しました。 ピアノ再開のきっかけは、娘二人がコンクールに奮闘する姿を見て、大好きなピアノをもう一度生活の中に取り入れたいと思ったからです。現在、仕事、家事育児の合間に弾くピアノが、ストレス発散であり、癒しのひと時です。まだまだ練習不足で自分の出したい音にはほど遠いですが、今日は緊張せず、楽しく演奏できたらいいなと思います。

♫子供の頃ピアノを習っていた私。それから何年もたっていました。娘がピアノを習い始めたのをきっかけに、もう1度私もピアノを弾きたいなと思い、また習い始めました。「エリーゼのために」は、いつか絶対に弾いてみたいなと思っていた曲なので、今日は気持ちを込め、私らしい「エリーゼのために」が弾けたらいいなと思います。これからも、大好きなピアノでいろいろな曲が弾けるようになりたいし、上手くなりたいです。 娘と二人で、楽しんでピアノを弾いていきたいなと思ってます。いつか二人できれいな曲を連弾したいです。

♫私は、雨だれ前奏曲の穏やかで時に切ない旋律から、がらりと激しい旋律に切り替わる場面が好きです。ピアノを弾くことの楽しさを教えて下さる先生に、感謝の気持ちを込めて、音の音返し(おんがえし)ができるように頑張ります。今後の目標は、きらきらした音、優しい音、どっしりした力強い音など様々な音色を奏でられるようになることが目標です。エリーゼ音楽祭を通して、ステップアップできればと思ってます。

♫高校生になって部活と勉強とピアノと3つのバランスを取るのが大変になりましたが、ピアノが大好きなので、出来るだけ毎日ピアノに触るようにしています。この曲は私が好きなリズミカルな曲調ですが、右手と左手をぴったり合わせるのがとても難しかったです。 このコンクールが受験前のいい記念になればいいなと思います。

♫音楽を学ぶというより、音楽を楽しむというエリーゼ音楽祭の趣旨にひかれて参加させていただきました。一年に一曲ずつでも弾けるようになり、10年後もピアノを楽しみ、続けられたらいいなと思ってます。

♫いつかピアノを弾ける様になりたいと、幼少より思ってましたが、ピアノを習う機会にも恵まれず、ずっと憧れのままで終わっていたピアノ演奏。一念発起で35歳から習い始め、6年半が経ちました。ピアノの腕前はまだまだ未熟ですが、人に感動を与えたいという一心でピアノと向き合ってきました。 しかしながら、人前で弾く機会も少なく場慣れもせず、今日はうまく弾けるかわかりませんが、大好きなショパンの演奏が出来るということで、精一杯気持ちを込めて頑張りたいと思います。宜しくお願いします。

 ♫ピアノを習い始め「石の上にも3年」が経過し、日々の生活でピアノの鍵盤をたたく事が習慣化してきました。自宅のピアノは私の贅沢なおもちゃです。今回のコンクール参加は場数を踏んで、自分自身の成長の為にチャレンジしました。将来的に、私自身の「自分磨き」として、ピアノ演奏を継続し年を重ねていきたいと思います。ご指導して頂いてる先生方には深く感謝しています。

♫私は、中学生と高校生の二人の娘の母親です。約7年前に夢が叶って、ピアノを始めました。発表会などに参加させて頂いているうち、いつの間にか、コンクールに出場させて頂くことも夢となっていました。その夢が今日叶い、嬉しく思います。ピアノを習い始めていろいろな曲と出会いました。これからもどんな曲に出会えるか楽しみです。発表会は緊張してしまいますが、今日の目標は、自分自身が楽しく演奏することです。

 ♫この曲は強弱のピアノの幅が広く、表現するのに苦労しました。タイトルの「夢」のように、ファンタジックなアルペジオのハーモニーと美しいメロディを楽しんでもらえるよう頑張ります。

♫先生に出会い、気付けば17年が経っていました。休んだ時期もありましたが、今では私が胃腸炎になれば、先生も胃腸炎になり、先生が風邪をひけば私もインフルエンザになるという、双子のような不思議な関係です。今日は、花の歌の軽やかで華やかなイメージの演奏が出来ればと思います。

♫主婦歴7年、母歴5年、ピアノ歴8年、そして5か月の妊婦です。妊娠が判った時、つわりの時、何度もくじけそうになりましたが、周りに支えられて、無事このステージに立つことができました。今日は、いつも私を気遣ってくれる息子・たけひこ、練習を楽しそうに聴いてくれる娘・はるこ、全力で私や家族を支えてくれる夫、自分の時間を削って練習の時間を与えてくれた母、そして、この機会を与えて下さった先生方に感謝して演奏したいと思います。

♫記念すべき、第1回エリーゼ音楽祭の開催、おめでとうございます。今回、久し振りに、自分がコンクールに参加する立場になり、改めて人前で演奏する緊張感を味わっています。日頃生徒をコンクールに出させて頂く上で、レッスンや準備をしていきますが、今回自分が実際にコンクールに参加したという経験は講師として大きな糧になると思います。今日は、両親や恩師、ついてきてくれている生徒に感謝の気持ちを込めて、大好きなショパンを演奏したいと思います。

♫私の子供の頃の夢は「ピアニスト」でした。今では、全く音楽とは関係ない仕事についているのですが、趣味として週1回でもピアノを弾く機会があったらいいなと思い立ち、2年ほど前からまたピアノ教室へ通っております。今日は、このようにたくさんの方々の前でピアノを弾く機会を与えていただきましたので、幼いころの夢だった「ピアニスト」になったつもりで、たっぷりと歌うような気持ちで弾きたいと思います。

♫私は、高校生2人と小学生1人の子供を持つ母親です。とぎれとぎれですが、これまで20年ほどピアノを弾いてきました。家事、仕事、育児と本当に目まぐるしい毎日でしたが、ピアノがあったおかげで、すごく満たされていました。年を重ねるごとに、発表の場では緊張が増し、ピアノ演奏の難しさを感じます。けれども、緊張を楽しむまでには至りませんが、何故だか発表の場にひきよせられます。これまで音楽を通じて、たくさんの人々との出会いがありました。今日、この日もまた記念日です。皆さんの演奏を聴き、たくさんのものを吸収させて頂きます。淡く、優しく、温かく・・・。色鮮やかなドビュッシーの音が奏でられるよう、平常心で弾けますように。がんばります。

♫毎日、仕事から帰って電子ピアノに向かっています。練習は夜中になることも多いのですが、気持ちよく演奏できるようになりたいと思うと頑張れます。この曲は、うまくイメージがつかめなかったため、職場の近くにある川を眺めながら、何度も聴いてみました。風に吹かれて水面が揺れる様子をみて、少しずつつかめてきたように思います。今日は、舟がゆっくりと川を進む様子を表現したいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

♫ピアノをきちんと習い始めたのは、小学4年生の時からした。進度はまわりの友達よりも遅れていました。でも趣味の一つとして続けているうちに、弾くことがだんだんと楽しくなり、気づくといろいろな曲が弾けるようになって、ピアノの魅力を認識しました。現在は、仕事や家庭の都合、住宅事情などで、どうしても練習時間が限られ、しかも電子ピアノでの練習を余儀なくされるのが多いのですが、これからも、音楽とは向き合っていきたいです。

♫40歳で始めてピアノに触れ、ただ「音楽が好きだ」  その思いのみで、細々ではありますが今まで続けてきました。今日のこのような華やかな場は、あまり得意ではなく、口から心臓が飛び出るようなくらい緊張してますが、最後まで自分なりの思いで演奏したいです。

♫ピアノを始めて2年です。当時4歳の娘用にピアノを購入し、せっかくだから・・・と娘と同じ先生に習い始め、日に日にその音の美しさ、奥深さに魅了されて行きました。今では、娘とピアノを取りあったり、一緒に弾いたりして親子ではまっており、家事と育児に追われる私の元気の源になっています。今日演奏する曲は、大好きなショパンの作品から選びました。美しくて優しいノクターンの世界を表現できたら嬉しいです。宜しくお願いいたします。

♫双子と妹の子供三人が小学校に上がり、今年の2月から20年ぶりにピアノのレッスンを再開しました。感情をぶつけて弾いていた昔と違い、4人でピアノを取りあって練習する毎日に幸せを感じてます。「お母さんおなかすいたよ!宿題わからないよ」など一曲を最後まで通して弾くことはまだまだ難しいですが、久々に自分自身のことで緊張感を味わいたくて、初めて弾く曲で参加しました。

♫この曲を作曲したシベリウスの写真を見た時、とても恐ろしい顔をした「おじさま」だと印象を受けました。でもその風貌とは裏腹に、とても繊細で美しい曲を作曲しており、奥さんのアイノにプロポーズした場所は、湖の見える小さなレストランだったそうです。そんなロマンチックな彼が、北の大地にしっかりと根を下ろし、冬の厳しさにも嵐にも負けない力強く、暖かい樅の木を描いたこの作品。情景を思い浮かべながら私なりに演奏してみたいと思います。

♫僕は九州大学に通っている大学2年生で「九大ピアノの会」というサークルに所属しています。年に2回コンサートを開いていて公民館で演奏会をしたりもしています。定期的にコンサートがあるので、いろいろな曲を弾くのですが、その中でもマリオの曲はお気に入りの1曲です。ゲームの中でいろいろな表情を見せるマリオの姿をイメージできるような演奏できればと思っています。楽しんでお聞きください。

♫4歳からピアノを始め、今は幼稚園教諭をしながらポピュラーを勉強しています。ポピュラーは、曲のイメージや伝えたいことを大切にしながらも、自分が感じたままの表現が出来るところが好きです。幼稚園の子供たちと一緒に歌を歌ったり、リズム遊びをしたりと音楽に囲まれた毎日を過ごしてます。子供たちにこれからも、音楽の楽しさ、素晴らしさを伝え続けていきたいと思っています。また、聴いてる方の心に響き、思いが届く演奏が出来ればと思います。

♫練習不足で申し訳ありません。これからの人生に、音楽が豊かさをもたらしてくれる事を願い、恥ずかしながら参加させていただきました。追伸  今日参加を誘ってくれた妻に、心よりありがとう。

♫『一生ピアノを』と打ち込んだ時代もありましたが、それには、持ち合わせていないモノが多すぎたようです。ピアノ ピアノの毎日から離れる年、十数年前、最後のステージで選んだ曲でした。友人から貰った一本のカセットテープで初めて耳にして惚れ込み。カセットテープから譜面を起こし、楽譜を探した記憶があります。ピアノと歩んだ時間と同じだけを、ピアノと離れて暮らし今、ようやく、ピアノが傍に居てくれる日。その初めに、再び、この曲を弾きたいと思いました。

♫小さい頃から音楽が大好きでした。社会人になってからは仕事から帰って練習するのが楽しみになりました。大人になった今でも、何不自由なく、音楽を続けていられる事に心から感謝しています。今後は、クラシックだけでなく、ジャズやポピュラー等の様々なジャンルの音楽に挑戦していきたいです。今日は、きらきらと輝く音を目指し、一音一音丁寧に、そして何より楽しんで演奏したいです。

♫私は現在、福岡大学薬学部に通いながら、ピアノを趣味で学んでいます。来年から薬剤師として医療の現場に立つとともに、もう一つの夢があります。それは、医療の現場で音楽療法を取り入れ広めるということです。音楽療法で病気が治るということではありませんが、音楽は人の心を動かす力があると感じています。患者さんにとって、音楽が一つの生きがいになってくれたらと感じつつ、これからも学業と両立しながらピアノも頑張っていきます。

♫子供の頃、ピアノが大好きで毎日弾いていたのに、壊れて音が出なくなり、ピアノが弾けなくなってしまいました。あんまり悲しかったので、歌を唄ったり、踊りをやったりと自分なりに気を紛らわせていました。だけどやっぱり何か足りない。レッスンを再開してからは、子供のようにピアノに夢中です。今日は皆様に、ピアノが弾ける喜びが伝わる様に演奏したいと思います。

♫ウェブコンサルティング会社で、デザインの仕事をしています。一時期、仕事の毎日で、ピアノから離れていましたが、音楽への想いが日に日に募り、2年前、基礎からピアノを再開しました。 音楽を通して、色んな方と出会い、人と音楽に育てて頂いてます。いつも応援し、支えてくれている家族や先生方、音楽仲間に感謝し、心を込めて演奏させて頂きます。

♫楽器が奏でる音楽は歌詞がないのに音だけで感動します。中でもピアノは「ド」という音でも色んな「ド」があり、美しい音色に魅了されます。子供の頃、トロイメライを聴いてジーンと胸が熱くなりました。 選曲しました「雨の庭」は主人が一目惚れした曲です。フランスの庭園に降り注ぐ雨をピアノの音で表現する・・・素晴らしい曲だと思います。私も上手く弾けるようになりたいな、と思い挑戦しました!!

♫子供の頃に習っていたピアノを約20年ぶりに再開しました。家事、育児、仕事に追われて忙しく過ごす毎日の中、暇を見つけてはピアノを弾いてます。以前よりもずっとピアノが好きになっている自分に驚きつつ、楽しく練習に励んでいます。聴く人が少しでも心を動かしてくれるような、魅力あるピアノが弾きたいです。「月光」第3楽章は、スピード感とメリハリのどちらも大事にしながら、のびやかに演奏できたらと思います。宜しくお願いします。

♫音楽教室の講師になり、早10数年が経ちます。学生時代はたくさん時間があったにもかかわらず、毎日の練習はとても辛く逃げ出したいこともありましたが、今ではレッスンの合間のほんの数十分、数分間、自分の練習でピアノに触れるだけでも心が落ち着きます。教える立場になって、子供たちから学ばされ、音楽を心から楽しもうという気持ちが強くなりました。今回、先生からエリーゼコンクールのお話をいただき、今まで敬遠し続けていたコンクールに参加させて頂くことになりました。思い通りに行かず思わずもらす大きなため息、悲しみが大きな喜びに変わった時の大きなため息。短い中に様々なため息が歌われているこの曲は、幼い頃から大好きな曲でした。心を込めて演奏したいと思います。

♫私は、福岡の高校に通う高校1年生です。ピアノ以外に好きなことの一つに読書があります。今は禁止されているので殆ど読んでいませんが、そのうちたくさん読みたいなと思ってます。今日は、シューベルトのソナタを弾きます。美しい音色で弾けるとよいなと思っています。

♫ピアノを始めて、今年で16年になります。 今まで音楽を続けてこれたことに感謝し、心をこめて演奏します。これからも長く音楽に携わっていきたいです。今日は、バルトークのルーマニア民族舞曲の中より5曲を弾きます。踊りの曲が何曲もあって特徴があり、弾いていても楽しかったです。聴いて下さい。

♫昔から、習い事を始めるのは、6月6日6歳からが良いと言われているらしく、私の母はその言い伝えを信じ、正にその日から私をピアノ教室に通わせてくれました。そのお陰で私は一度もピアノを辞めたいと思ったことがなく、今は習わせてもらい、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今回演奏する曲は18年前に弾いた曲で、とても大好きな曲です。私にとってはとても難しい曲で、まだ未熟なところが多々ありますが、どうぞアドバイスをよろしくお願い致します。

♫この曲は、「戦場のピアニスト」でピアニストが弾いた曲で、みなさんよくご存じだと思います。 今日という日を迎えるまで、難しくて思うように弾けせんでした。しかし、心を込めて弾きたいと思います。

以上39名の素敵なピアニストのメッセージでした。

大人だからこそ、ピアノとともに歩んだ年月に、深いストーリーがあるのですね♪

子供の時の思いと、たくさんの経験を積んで大人になった今の思いとが演奏に表れていましたよ(^v^) 

エリーゼ音楽祭だから奏でられる音なんでしょうね♬

続いて

  

関西エリア(神戸)

 出演者の演奏前のコメントです

♪ここ神戸の皆さんも

音楽へのひたむきさ

真剣さ!音楽が生き甲斐!

そんな思いがひしひしと伝わってくるコメントでした♪

♪ ピアノを習い始めてもうすぐ4年になります。最初は譜面を読むのに苦労していましたが、最近は音を出すことにも難しさを感じています。熱心に指導していただいている先生のもとに、同じ年代の生徒の方々とも刺激しあいながら毎日練習に励んでいます。レパートリーも少しずつ増え、もう少し上達したら初心者仲間とホームコンサートなど開きたいと、夢も膨らんでいます。一番大切な趣味として、生涯ピアノを続けていきたいです。

♪ 私がピアノを始めたきっかけは、趣味を持ちたかったからです。趣味を持つなら一番やってみたい事で、続けられそうな事、それがピアノでした。今回、大人のためのピアノコンクールがあるとのお話を、お世話になっている中野先生の薦めで「出てみませんか?」と言われ、最初はものすごく戸惑いもありましたが、挑戦してみようかと思いエントリーしました。

♪ ピアノを習い始めて半年ちょっと…2~3ヶ月前までは観覧席で応援するつもりでしたが、友人や先生に誘われ、コンクールに参加するきっかけとなりました。先生はAコースを何度も押され、Aコースを練習していましたが、私の強い希望で急きょBコースに変更しました。家にピアノがないのでかなり練習不足ですが、頑張って弾きます。

♪ 子供の時からピアノは好きでしたが、あいにく家にピアノが無く、習う機会に恵まれませんでした。大人になってピアノを始めたのですが、独学でどれだけやれるか試してみようと思い、ずっと独学だけでやっております。「エリーゼのために」は、子供の頃から弾きたかった曲で、ピアノを買って最初に練習した想い出深い曲です。あれからかなりの年月がたちましたが、気持ちだけは子供の頃に戻って、今日この曲を演奏したいと思っております。

♪ ピアノ大好き!まずはその事を伝えたいです。わたしはショパンのあのなんともいえない哀愁漂う美しいメロディーに惹かれ「ショパンの曲が弾けるようになりたい」と思い、ピアノを習い始めました。今回の曲は、北欧のショパンといわれるグリーグの曲で、素朴な旋律が美しい曲です。弾けば弾く程難しく、3重の声部の音量のバランスと歌っている様に思いをのせて弾く事に苦労しました。一生懸命頑張ります!!

♪ 5年前のある日、幼稚園年中さんになったばかりの長男が…「ママ!ピアノ習ってみたい!自分でいろんな曲を弾いてみたい!!」と、目をキラキラさせながら私にせがんできました。普段、あまり自分から「これがしたい。あれがしたい。」と申し出るような子ではなかったので、この時はびっくりしたと同時にとても嬉しく感じたのを今でも思い出します。そんな長男のレッスンに付き合うこと1年…。楽しそうにワクワクしながら、時にはベソをかきながらもピアノに向かう長男の姿を見て、子供の頃、ピアノにそして音楽に触れた時のあのワクワクした気持ちを思い返しました。「そうだ、大人になった今だからこそ、もう一度ピアノをやってみよう…!」そして今、うん十年(?!)ぶりに長男と同じ先生にお願いしてレッスンに励む日々が続いています。子供の頃には、到底解釈出来得なかった作曲者の想いや、作品の深みなどをじっくりと味わいながら(人生経験を積んだせいでしょうか?)音楽を楽しんでいます。今回、選曲した「マズルカ」は私が大好きなショパンの作品です。彼はほぼライフワークといっても過言ではないほど、たくさんのマズルカ作品を残しています。その中でも、この作品は、彼の祖国ポーランド民族舞踊であるマズルカのリズムで始まり、途中、牧歌的な美しい旋律を奏で、また彼の母親が生まれた土地の民族舞踊のリズムも盛り込まれた彩のある曲だと感じました。練習では、それぞれの場面の彩りを音色にのせることに気を配りました。会場で聴いてくださる皆様の目の前に、色彩鮮やかな民族衣装を身にまとった人々が楽しく踊っている場面、また、緑が広がる美しい景色や、霧がかったようなエキゾチックな場面…を少しでも感じていただけるよう、精一杯気持ちを込めて演奏したいと思います。将来、とても煌びやかで繊細な音色を奏でる長男と、最近ピアノを習い始めたばかりの次男とそして私、3人でアンサンブルができたらいいなと楽しみに日々のレッスンに励んでいます。あ、パパはおたまじゃくしも「?」なので、指揮でもしてもらいましょうか?ははは。

♪ 皆様こんにちは。私は、長年やってきたピアノを一度やめてしまい、音楽のない生活は、とても物足りないものと感じていました。そして社会人になり、再び音楽と向き合う事で、子供の頃には気付けなかった、音楽の豊かさ、楽しさを実感し、日々楽しんでおります。本日は、バースディ・パーティという楽しい曲を演奏します。誰にでもある特別な日。大切な人達に、誕生日を祝福してもらった時の、あの喜びと感動を思い浮かべながら、楽しく演奏したいと思います。気持ちを込めて弾きますので、どうぞ聞いて下さい。

♪ 私は、3才の時からピアノを習い始めて19年続けて来ました。弾けなくて、嫌になって辞めたくなったりもした時期がありました。でも結局は自分の特技、しゅみはピアノしかなくて、休みながらも自分のペースでやってきました。ここまで習わせてくれて私にピアノっていう特技を持たせてくれた両親には感謝しています。今回が、初めてのコンクールですが、気持ちを込めて弾けたらと思います。これからも、辞めたくなる事もあるかもしれませんが、きっとピアノは嫌いにはなれません。楽しく練習して、いろんな曲弾けるようになりたいです。

♪ 今年4月、義理の弟が若くして突如他界しました。その後引き寄せられるように、こちらのコンクールと出会い、曲とも巡り逢いました。日頃、保育士として子供の為に音楽を奏でる私が、今回弔いの為の鎮魂歌として奏でる…改めて人間の生と死について考えるきっかけとなりました。練習の度に音楽の深さを痛感しましたが、祈りをこめて練習に励みました。弟が天国の虹の木陰の下でこの楽曲をきいてくれていると信じ、本日精一杯演奏致します。

♪ 42才、子供のいない主婦です。中年期にさしかかり、忙しく日々を送る中にも、様々な余裕もでてき、今まで、したくても出来なかった事にチャレンジしております。クラシックピアノは、その最たるもののひとつで、ずっと習ってみたかったのですが、ピアノを持っていない為、幾度もあきらめておりました。「家にピアノがなくても、ここで練習すればええやん。」と思いがけず言って下さる先生に出会うことができ、今日はコンクールにまで出させて頂き、とても嬉しいです。大好きなショパンを間違えずに弾けるよう、がんばります。

♪ 私とピアノとの出会いは幼稚園に入園した頃でした。小さい頃の夢はピアノの先生でしたが、大学進学と共にピアノから離れ、別の職種につきました。社会人になり、たまに弾くピアノが良い気分転換になり、再びきちんと弾きたいと思うようになりました。6年のブランクは手が固まってしまい、なかなか指が思うように動きませんが、ピアノと楽しく向き合っています。コンサートというものが初めてですが、自分らしく元気よく弾きたいと思います。宜しくお願い致します。

♪ ピアノを始めた動機は、子供の頃に遊びで弾いていた”エリーゼのために”が全部弾けるようになりたいと思ったのがきっかけです。娘が習っていたので4年ほど前から一緒に習うようになりました。まだ発表会にも出たことがないので、大勢の人前で演奏するのは今回が初めてです。特にショパンが好きなのでこの曲に決めました。将来はショパンのエチュードが弾けるようになるのが夢です。

♪ ピアノを始めて7年が経ちました。以前は、仕事と子育てで精一杯と思っていましたが「早く家事をすませてピアノを弾こう!」と自分のための時間を作れるようになりました。私にとってピアノを弾くことは楽しみであり、ストレス発散法であり、なくてはならない大切なものです。早く子供が大きくなって、ピアノを弾く時間がたくさんできることを楽しみに、今の私ができることをがんばろうと思います。

♪ 今回はじめてコンクールに参加します。メンデルスゾーンに魅せられて、この曲を選曲しました。音の強弱とペダルの使い方が難しく苦労しましたが、がんばって練習しました。クラブ活動と期末テストを含む1ヶ月間の練習は時間的にもきびしい上に、数日前には夏かぜをひいてしまい大変でしたが、ピアノが大好きなのでがんばる事ができました。小学生の頃は流行りの曲を好んで弾いていましたが、今はクラシックが大好きで、ショパンの大曲を素敵に弾ける様になりたいと思っています。

♪ 私はピアノの曲が好きで、子供の頃少し習っていたこともあり、5年前からピアノ教室に通いはじめました。ピアノを教わるうちに、弾き方でいろんな表現や音色を出せることを知り、私も表現豊かに弾けるようになりたいと、思うようになりました。今日演奏する曲は、メロディーが美しくて好きな曲です。短調から途中長調に変わりますが、多くの物語が想像できて、弾いていて楽しい曲です。聴いて下さい。

♪ 私は高校1年生です。工業高校で建築を学んでいます。私は昔から音楽が大好きで、幼稚園の先生がピアノを弾いていると、とても喜んで飛んだり跳ねたりしていました。デュランのワルツは、音が飛び跳ねていて、幼稚園のころの私を思い出します。音と共に足どりも弾むような、楽しさが溢れてくる演奏をしたいと思います。

♪ 今日、この曲でコンクールに参加できてとてもうれしく思っています。私が選んだこの曲は、前からとても気になっていて、いつかこういう場で弾けたらなと思っていました。私が今まで好んで弾いていた曲とは全く違った雰囲気で、とてもひかれるものがありました。少し重たいような印象もありますが、樅の葉が美しく舞う様な、そんな情景が心に思い描ける演奏にしたいです。母もこの曲をとても気に入ってくれていて、尚一層、自分がこういう場でどこまで弾けるのか、今日は頑張りたいと思います。

♪ 物心がついたときには、ピアノを弾いていました。ピアノが大好きでした。しかし時間は限りあるもの。大学受験を機に、鍵盤とは疎遠な生活が続いていました。そんな私ですが、大学でオーケストラサークルに入り、その中で楽器を演奏していると、不思議な感覚に陥りました。幼い頃に師事した先生の言葉がふと思い浮かび、突然理解できたのです。「この左手はチェロみたいに歌って」という言葉が。リストは管弦楽曲をピアノ曲に編曲することを得意としました。オーケストラの実体験を得た今の自分にとって、リストは、ピアノ曲にさえも管弦楽曲のような多彩なイメージを描く、素晴らしい画家のように思えます。鍵盤にもう一度向き合ったのには、もう一つ理由があります。それは、自分が少し大人になったことを曲が教えてくれたことです。「慰め」という名を冠し、優しい音色の変二長調が基調にあるこの曲の中間部に、激しく泣き叫ぶような旋律を、リストはなぜ書いたのか。彼は、幼い頃の私には「まだ早いから」って教えてくれなかったけれど、今の私にはきちんと語ってくれました。本日は、そのリストの描いた色や思いを、皆様にもお伝え出来れば幸いです。

♪ おもちゃのピアノで一日中遊んでいる私に、そんなに好きならばと、両親は教室に通わせてくれました。おもちゃのピアノはいつしか無くなってしまいましたが、あの時のピアノを弾くのは楽しい!ピアノが大好き!という気持ちは今でも変わりなく、これからもずっと弾き続けていければと思っています。私の人生に、ピアノという大きな贈り物をくれた両親にとても感謝しています。

♪ 私は、今回このようなコンクールに出場させて頂くのは、初めての経験です。現在は縁があり、レストランで演奏させて頂いておりますが、音楽は本当に人の心を癒したり、元気にしてくれたりし、ピアノの音色は弾く度に違った響きで、又、弾く人の気持ちが音に出て伝わるのだと実感しております。ノクターンはショパンの中でも有名で、音楽をあまり聴かない方にも知られている為、どのように表現すればよいのかと思い、演奏曲に選びました。緊張いたしますが、心を込めて演奏させて頂きたいと思います。

♪ 何か趣味をと思ったのが、そうピアノです。元々我流で練習をしていたのですが、いざ習うと弾けなかった所が弾けたりで、感動の日々です。当初、発表会に出ることすら考えてなく、結果、今こうしてコンクールに出ている自分が恐ろしい。ここ数10年、緊張することなく過ごしてきたので、この緊張感を楽しめる様にしたいです。ただなにぶん時間を見つけての練習ですので、なかなか満足のいく仕上がりにはいかないですが、何かプラスになるものを持って帰ろうと思います。

♪ 私は初め、母に無理矢理ピアノを習わされ、いつもレッスン前になると嫌で泣いていました。しかし、学校でピアノ伴奏を頼まれるようになり、たくさんの人にほめられることで、ピアノを弾くことが好きになりました。今となっては、私にとってピアノは生きがいだと思っています。才能も実力もありませんし、コンクールに参加するのは今日が初めてです。なので、緊張でうまく弾けないかもしれませんが、今日ここで聴いて下さっているみなさま、そして見守ってくれている母に、ピアノと出会わせてくれた感謝の気持ちを込めて、楽しむ気持ちを大切に弾きます。

♪ 40年前にロックで演奏された「展覧会の絵」を聴き衝撃を受けました。楽譜を買ったものの、素人には難しくて指が動きませんでした。3年前に定年を控え仕事が暇になりピアノを習い始め、易しい数曲を終えた後、無謀にもキエフの大門を課題としました。ここ数ヶ月練習量を増やしたら、ピアノを弾く楽しさが少し理解できるようになりました。ほんの少しの進歩でも嬉しい。完成までは程遠いが、それでもこの曲から離れられません。

♪ 大人になってからピアノをはじめて4年目です。ピアノがとても好きです。練習していく中で、演奏している曲が少しずつ変わっていくのも楽しいです。「人形のなげき」は、全体に柔らかな雰囲気を感じています。やさしい音で演奏したいと思います。「バラード」は普段のレッスンで使っている、ブルグミュラー25の練習曲から選びました。短調ではじまる、この曲集の中でも好きな曲です。この曲の雰囲気を大切に弾きたいと思います。

♪ ピアノを始めて五年目になります。高校3年生の3学期にバイエルを初めて弾いて以来、ピアノが大好きになりました。或る日、テレビから美しい音楽が聴こえて来ました。”何て綺麗で魅力的な曲なんだろう”それが此のリストの愛の夢第3番でした。いつか弾きたいと心の中で思いました。仕事をし乍らの練習は、思った以上に大変でした。又、難しい箇所が沢山あって、上手く出来なかったり、指が思う様に動か無かったり…と多くの試練があって悪戦苦闘しました。あの日、テレビから流れて来た美しい調べの様には中々出来ませんが、今日は初めてのコンクールで演奏出来る事を、本当に嬉しく思います。

♪ 本日は記念すべき第1回エリーゼ音楽祭に参加させて頂くことに大変嬉しく思います。演奏させて頂く曲はドビュッシーの「月の光」ですが、わたしは不思議とドビュッシーを演奏する時は、とても自然な気持ちになれるのです。彼の音楽の世界に、演奏しながら連れて行って貰えるような感じです。今日は聴いて頂く皆様にも「光」を感じて頂けるように頑張りますので、どうぞ温かく見守って頂けたらと思います。

♪ 有名なシャンソン歌手であるエディットピアフ。その一生は、波瀾万丈と呼ぶには、あまりあるものです。今日は、私の大好きな作曲家プーランクの、この曲にのせて、エディットピアフの、情熱や一途さ、激しさや淋しさ、繊細さを、最後の音まで、一音一音大切に表現したいと思います。又、音楽を楽しむという素敵なコンセプトを持ったコンクールが開催されたこと、私をそんな素敵な舞台へ送り出してくれた先生・応援してくれている友達や家族へ、感謝を込めて、演奏したいと思います。

♪ ピアノを始めた24才の頃、音符の長さがわからなくて、先生の前でゆかいなリズムで演奏し、二人で笑った事が昨日のようです。あれから16年、毎日練習を続けてきて、今日の日を迎える事ができました。ご指導下さった先生には、大変感謝致しております。ありがとうございます。

♪ みなさんこんにちは。今日は暑い中お越しいただいてありがとうございます。私はピアノを弾くことが大好きです。そんな気持ちになれるのは、ここまで支えて下さった家族、友達、そして何よりも、演奏法だけでなく、私自身が人間的にも成長できるよう、長年ピアノの先生が傍にいて指導して下さったからです。今日は、私を成長させてくれた方々、今お越しになられている方々に感謝の意をこめて演奏したいと思います。

♪ 子供のころ、お小遣いでピアノピースを買うのが秘かな楽しみでした。”エリーゼのために”が35円、”ラ・カンパネラ”が75円でした。カンパネラの楽譜を目にしたときは、どう弾いていいのか見当もつかず、衝撃を受けたまま、40年以上楽譜は眠っておりました。歳月が流れ、9年ほど前にピアノレッスンを再開することができました。去年たまたま、ツェルニーの広い音程を弾く練習曲が出てきて、かつての想いが沸々とわいてきました。今日は、この機会を与えてくださった先生に感謝し、私なりのカンパネラを弾かせていただきたいと思います。

♪ 私は、学生を卒業しました後、数年ピアノから離れていましたが、心の片隅に「音楽をやりたい」という想いがあり、1年半前に復活しました。つい慌ただしい毎日に流されてしまい練習を怠ってしまうことも多いのですが、これからもずっと続けていくことが夢です。今回はずっと弾いてみたかったドビュッシーの「月の光」を弾かせていただきます。黄色い満月の光が、優しく静かな夜の海を照らしている情景が浮かぶような美しい曲です。まだまだ未完成ですが、精一杯頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

♪ これまでクラシック音楽、特にピアノに親しんできましたが、ずっとコンクールには縁のない個人で楽しむ音楽でした。ショパンのピアノ曲を聴くのが大好きで、自分でも弾いてみようとこの曲を始めました。この曲はロンド風の形式で、この上なく甘美なメロディーは、装飾を施されて変奏を重ねていき、大変優美なコーダでしめくくります。舞台経験はほとんどなく緊張しますが、この音楽を楽しんで表現できればと思います。どうぞ本日はよろしくお願いします。

♪ ピアノが大好きです。以前は音楽を専攻していましたが、現在は会社員をしております。今回は、練習時間を確保するのに苦労しましたが、本番の今日は美しい演奏ができればと思います。この曲は高校生のとき、始めて聞いた時から大好きで印象に残る曲でした。是非自分のレパートリーにしたいと練習してまいりました。冒頭の悲しくも美しい旋律、中間の劇的な展開、フィナーレの盛り上がりと美しく儚いエンディング。クラシックなのにポピュラーかとも思える現代的な曲を、本日はどこまで皆様に聞かせることができるか、チャレンジしたいと思います。

♪ リストの「巡礼の年報」より「エステ荘の噴水」を演奏致します。「巡礼の年報」はリストが20代から60代まで、断続的に作曲したものであり、彼の人生の旅路で経験したもの、感じたものを書きとめていったものです。初期のヴィルトゥオーソ的、ロマン主義的なものから晩年の宗教的な作品まで、様々な傾向の作品が収められております。中でもこの「エステ荘の噴水」は有名な作品で、変幻自在な美しい水の動きを表現できればと思います。

♪ 記念すべき第1回エリーゼ音楽祭に出演させていただくことができて光栄です。憧れの曲だった「ラ・カンパネラ」を選んだ理由は、音楽祭にふさわしい華やかな曲、またコンクールということで、難曲への挑戦を自分の課題に取り組みました。「ラ・カンパネラ」は、小さな鐘という意味ですが、どのように弾けば鐘の音らしく表現できるかを考えました。これからも、人に楽しんでいただけるような曲を演奏していけたらいいなあと思っています。

♪  私は生涯ピアノを続けていくつもりです。そして自分らしい歩み方で進歩していけたらと思っております。今日この様な舞台での演奏は、きっとステップアップにつながる良い経験だと思います。ピアノはゴールなき道で満足することが難しいですが、今日の自分が納得できる演奏を目標にがんばりたいと思います。そして、ピアノを続ける事を応援して下さる全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、あり続けたいと思います。

♪ 今回音楽祭に参加出来、うれしく思っております。普段、音楽とは全く関係のない仕事をしており、あまり舞台の上でピアノを弾くことも少ないので緊張しておりますが、出来るだけ楽しんで演奏して帰りたいと思います。本日演奏する曲は、ノクターンの中でも情熱的なもので、私の大好きな曲のひつです。ショパンの美しい旋律に祈りをこめて演奏したいと思います。

♪ 関西に越して来て、初めてのコンクールです。環境は変わりましたが、これからもピアノを続けていけたらなと思っています。曲はラヴェルの「水の戯れ」を選びました。暑い夏になると、いつも弾いてみたいなと思っていました。譜面の最初には、「川の神は水にくすぐられて笑う」という、アンリ・ド・レニエの言葉が書かれています。とても好きな言葉なので、気持ちを込めて弾きたいと思います。

♪ ヨーロッパの西風とは偏西風のことで、暴風になることが多く、船や農作物など様々な所に傷跡を残していくため、大西洋に面した人たちにとっては、荒れ狂うイメージが強い風です。そのためドビュッシーの作品には珍しい、荒々しい音楽になっています。また、アンデルセン童話「楽園の庭」や詩人シェリーの「西風に寄せる歌」からインスピレーションを受けたという説もあります。童話の中での武勇伝、そして荒れ狂う風がホールいっぱいに広がるよう、演奏したいと思います。

 皆さんありがとうございます

この音楽祭を立ち上げてよかった

こんな嬉しいことはありません

皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです

ご縁があった皆さんを必ず!今後いろんな場面でサポートしていきます

改めてよろしくお願いします!

どんどん広がれ 音楽の輪!!!

 

続いて

中部エリア(名古屋)

 出演者の演奏前のコメントです♫

ここ名古屋も個性的な皆さんでした。

とっても楽しい感動的なコメントですよ^^

じっくり読んでくださいね!

 


♪私は 78 才10ヶ月です。第3の職場を退職したのが70才過ぎ、その後、頸動脈キョウサ、急性心筋梗塞、白内障等、一通りの病気をしました。リハビリ、ボケ防止も兼ねてピアノの練習をはじめました。音響効果の素晴らしい宗次ホール、客席から時々聴かせて頂いておりましたが、今生の思い出に舞台から客席を見たいと思い参加しました。お聴き苦しいと思いますが聴いて下さい。

♪ 僕は小さい頃、リトミックで音と共に身体を動かし、小学校では、アルトホルン、中学校からは、バリトンサックスを吹いています。ずっと音楽を身近に感じてきました。高校に入学し、先生にエリーゼ音楽祭の話を聞き「音を楽しむ」という所にひかれ、またこの曲は、練習した事がなかったので、この機会に弾いてみたいと思い参加を決めました。今日は祖父と参加のです。ともに励まし合いながら練習しました。32分音符の所に苦労しましたが、1つ1つの音を味わいながら演奏します。聴いて下さい。

♪ 私は小学生の頃に、ピアノを習っていました。再び始めたのは4~5年前で、きっかけは、娘のピアノの発表会で連弾したことからです。その後、娘と一緒に楽しくレッスンに通っています。「エリーゼのために」は、1度は弾いてみたいと、ずっと憧れていた曲です。このようなステージで演奏できることに大変感謝しています。まだ、初心者で、コンクール参加は人生初めてなので、緊張すると思いますが、よろしくお願いします。

♪ 今回のエリーゼのためには初戦の豊田市学生ピアノコンクールでのクレメンティ・ソナチネをはるかにしのぐ出来だし、今まで弾いてきた曲の中でも最も攻撃的に仕上がったのではないだろうか。自分の心の中には常にネガティヴなものがあり、それをピアノで表現する事によって吐き出している。そうすることで、しばらくの間は痛みが和らぐのだと思う。男のくり出す旋律は、ひたすら冷たく、そして絶望的に暗い。

♪ 「エリーゼのために」は、4年前に亡くなった祖母の大好きな曲でした。私が小学生のころ発表会で演奏した時のことを、いつも懐かしそうに思いだし、「上手だつたね」と言ってくれました。そんな思い出の「エリーゼのために」を憧れの宗次ホールで演奏することが出来る!子供の時とは違った大人の「エリーゼのために」を奏でたい!改めて「エリーゼのために」に向き合い練習してきました。気持ちは名ピアニストで演奏します。どうぞよろしくお願いします。

♪ 私は現在ヤマハ音楽教室にてポピュラーピアノのレッスンを受けています。今回の「エリーゼ音楽祭」の案内要項をヤマハで見つけた時、ポピュラーの部があったのでうれしく思い、すぐに課題曲のついている楽譜を購入し、曲選びに入りました。そして、ほとんど迷わずメロディーが美しい「エナジーフロウ」に決め練習に入りました。私はこの曲が大好きなので、この曲を弾いていると、いつも幸せな気持ちになります。

♪ 子供の時にピアノを習って以来、ウィーン旅行に行ったのがきっかけでもう一度音楽に触れたくて3年前に再開しました。いまではなくてはならないものとなり、ずっと練習していたいくらい、ピアノの魅了にとりつかれています。今回は大好きなショパンの曲を選び、華やかなワルツとは違う、物悲しく感情的なワルツのイメージを持って練習をしてきました。人前で弾くのは、必要以上に緊張してしまいとても苦手ですが、少しずつ乗り越えていきたいと思っています。

♪ 学生の頃習っていたピアノを止めてから、ブランク15年程。結婚し趣味で再開したものの、出産・育児でまた2年程のブランク。今は2歳になる子供が寝た後に少しピアノに触れる程度ですが、このコンクールのお話を聞き、思い切って出場してみることにしました。コンクールという物自体が初めてで、とても緊張しますが、今日の目標は「楽しむ事」なので、とにかく楽しく演奏ができればと、思っています。

♪ コンクールに出場するのは約5年ぶりとなります。演奏の際の緊張感・弾き方・指の動きなど、昔は当たり前ように身体に染みついていた事が、長期のブランクにより、無いもの同然となっており、非常に新鮮な気分で舞台に臨んでおります。思うように指が動かない中、つたない練習を繰り返しながら、少しずつ、感覚を取り戻すよう努め、この日を迎えました。とにかく悔いの残らない演奏をしたいです。コンクールに出場するのは約5年ぶりとなります。演奏の際の緊張感・弾き方・指の動きなど、昔は当たり前ように身体に染みついていた事が、長期のブランクにより、無いもの同然となっており、非常に新鮮な気分で舞台に臨んでおります。思うように指が動かない中、つたない練習を繰り返しながら、少しずつ、感覚を取り戻すよう努め、この日を迎えました。とにかく悔いの残らない演奏をしたいです。

♪  今まで、ただ漠然とピアノが好きで、弾きたくなった時だけ気ままに弾いてきました。少し弾いたと思ったら、全く弾かなくなったり・・・長い間全然弾かなかったと思えばまた弾きたくなったり・・・でも最近、そんな風に弾きたいときだけ、ピアノを楽しめる環境と、一緒にピアノを楽しむ仲間に恵まれたことが、とても幸せなことなんだと気づきました。気まぐれな自分に付き合ってくれるピアノを、これからも楽しんで弾いていこうと思います。

♪高校生の時にピアノを習い始め、楽譜すらまともに読めなかった私に、ピアノの先生は、演奏する楽しさを教えてくれました。先生の支えに初めて弾けたショパンのノクターン。その後も先生の下でたくさんの作品に触れることができたことを感謝しています。そして、無理だと言いながらもピアノを買ってくれた家族や、心の支えになってくれる親友、すべての人に精一杯の感謝の気持ちを込めて演奏します。

♪ 25年のブランクからピアノを再開して10年になろうとしています。子供の時は5年半でやめてしまいましたから、大人になっての方がピアノとのお付き合いは長いものになっています。疲れている時、練習してもうまくいかない時にはピアノを弾きたくない時もあります。けれども、美しいピアノの音色をきくと、やがて疲れた心に潤いが満たされ、弾かずにはいられなくなります。本日演奏させていただくアラベスクは、潔いまでにシンプルな美しさに満ちた曲です。心を込めて演奏したいと思います。

♪ 子供のころに習っていたピアノを大人になって再開しました。本日演奏する曲は、子供の頃に発表会で弾いた大好きな曲です。大人になって再びこの曲を練習することになり、本日この場で演奏できて、とても嬉しいです。宜しくお願いします。

♪ 私がこの音楽祭に参加したのは、音響の良いホールで、普段弾くことができない最高級のピアノを演奏してみたいと思ったためです。このような機会を提供して下さった関係者の皆様に感謝申しあげます。さて、今回ショパンの曲にしようと思ったのは、ショパンがピアノの詩人と言われているからです。宝石のようなピアノで、ショパンの甘く、繊細で優美な音色が出せたらと思います。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

♪ 今日の日4ヶ月前から1日も忘れることなく、思い続け、今、この瞬間が夢の様です。私には2人の息子がいます。長男を出産してから約7年間、大好きなピアノを自分のために弾くという時間がほとんどありませんでした。今年の春、次男が保育園に入り、7年越しに昼間1人でゆっくりとした時間が作れることになり、良いタイミングで「エリーゼ音楽祭」を耳にした事がきっかけで、今に至ります。まさに「自分へのごほうび」の様に感じました。子育てから、ほんの少しだけ、開放された今、音楽を通じて自分自身と向き合う事で、充実感・達成感、今おかれている立場の感謝の気持ちを改めて感じ取る事が出来ました。デュランのワルツは、私が7年間待ち望んでいた、優美で華麗なひと時を包み込んでくれる優しい曲です。そんな優しい気持ちで、子育てもできたらなっ・・!と今後の目標でもあります。今日はこの舞台に立たせて頂けた喜びと、今日まで応援してくれた家族へ、そして今日の日の為に、ドレスを作ってくれた母に感謝の気持ちを込めて演奏します。

♪ 大人になってから始めたピアノでコンクールに出る事になるとは思いもしませんでした。でも、楽しく練習して続けてこられたことが良かったです。これからもピアノを続けてもっと上手になりたいです。

♪ 私は子供の頃から、ピアノを習っています。とはいえ、決して人より技能があるわけでも、コンクールに出た経験があるわけでもありません。ただ、ピアノを弾くのが好き。そしてなによりも鍵盤の見えなくなってしまった私に根気よく楽譜を教えてくださる先生のおかげで今でも弾くことができています。そんな先生に、そして今日ここに聴きに来てくれた友人に、この曲にのせて日頃の感謝を届けられるよう心を込めて弾きたいと思います。

♪ 子供の頃から始め途中中断していたピアノですが、十数年前から、先生について一から勉強をし直し、今ではピアノに生き涯を感じるほど好きになりました。又ピアノの縁で友人の輪も広がり、改めてピアノに出会えた事を感謝しています。今日はピアソラの曲二曲を弾きますが、オブリヴィオンの甘くやさしい音色とリベルタンゴの軽快なリズムを表現できれば・・・と思っています。

♪ 大学時代、ピアノのサークルの環境や仲間に恵まれ、ピアノ生活をエンジョイすることができましたが、会社に就職後は、その環境が一変し、10年以上のブランクを空けてしまいました。昨年、友人の結婚式でちょこっと弾かせて頂いたのを機にピアノ熱が猛烈に再燃し、第2のピアノ生活をスタートさせた次第です。今日は客席から見る風景と違い、とても緊張しますが、大好きなシューマンを精一杯演奏できたらとても幸せに思います。どうぞ宜しくお願い致します。

♪ 私はベートーベンの「生きる力強さ」が好きです。さて今回演奏するのは、8番「悲壮」のすぐ次に作られたとされる9番ですが、この3楽章は明るいです。何かいいことがあって、はしゃいでいるベートーベン・・。皆さんはそんな以外な姿想像できますか?リストは女性に大変もてた人のようですね。うっとり演奏を聴いていた女性達は、バラの花を投げられ気を失ったとか・・・さて、私の演奏でどれほどの人が気を失ってくれるでしょうか?聴いてください。

♪ 大学に入学し、憧れのピアニストの先生の門下生になることができて1年がたちました。レッスンを受ける度に、先生は今まで思いつきもしなかった表現方法を沢山教えてくださり、どんどんピアノが好きになっていきます。ずっと弾いてみたかったショパンのこのバラードはとっても素敵なお話の曲であることを皆さんはご存じですか?残念ながら最後まで話切ることができないので、今から私が演奏で皆さんにお話ししたいと思います。大好きな先生の下で大好きな曲を弾かせてもらえることに感謝して、今私にできる精一杯の表現で伝えます。

♪ これまで著名な方々の名演奏を聴いていたこの宗次ホールで演奏出来た事が夢の様です。実際凄い空気が漂っていて物凄く緊張しました。でも気持ちよく演奏できました。スタッフの皆様に感謝したいです。ありがとうございました。

♪ 20年以上ブランクが有ってピアノを始めて5年程たちますが、なかなかうまくいきません。特にこの曲は、手を広げるため肩や首のこりがひどい中、練習しました。今はピアノを弾くことが苦しみになっています。何とかそこから抜け出したいのですが・・・それと暗譜がとても苦手です。人前で弾く経験が少なかったので、いつも暗譜がネックになります。練習方法をお教えいただけたら、幸いです。もっと楽しんで、楽に、力が抜けて弾き続けていけたら、幸せかと思います。

♪ 本日演奏する曲は、大人になってピアノを再開した際に、いつか弾きたいと目標にしていた憧れの曲です。自分にはまだまだ難しいですが、リスト生誕200年の記念に頑張って挑戦します。宜しくお願いします。

♪ 私は、子育てがひと段落ついた10年程前に、ピアノをもう1度勉強し直したいと、思うようになりました。念願かなって3年程前から、素晴らしい先生に師事することが出来ました。最近は先生のように素敵な音色で人前で上手に弾きたいと、若い時以上に思います。正直この歳になって人前で弾く事は、厳しいです。でも、やり続ける事で何かが見えて来ると考え、もうしばらく頑張ってみようと思います。本日は、どうぞよろしくお願い致します。

♪ 今日中部予選に参加させていただけることを、とてもうれしく思っています。ありがとうございます。ステージは緊張しますが、その中でも落ち着いて私らしい演奏ができたらと思います。2曲それぞれタイプの違う曲ですが、曲に乗って楽しく演奏したいと思います。1曲目の「人形のなげき」は、やさしく流れるように、2曲目の「バラード」は短調のこの曲の雰囲気を大切に弾きたいと思います。

♪ この曲は一般的に「田園」と呼ばれています。ベートーヴェン本人が題名をつけたのではなく、出版社がつけたものですが、まさしく田園のような穏やかな曲です。1楽章は静かな「静」的なのに対し、この4楽章は動く「動」的な田園です。私はいつも本番に弱く、前回の学校の試験でとても悔しい思いをしたので、緊張に慣れるという点で成長するために、本日は出場させていただきます。宗次ホールでの響きと演奏を素直に楽しみたいと思います。

♪ 私は大学で芸術療法学科に在籍しています。ショパンが大好きなので、演奏曲には2曲ともショパンを選びました。この2曲は大学の試験でも演奏します。「黒鍵」はキラキラしたピアノの良さが十分に出せるように、作品25-7は左右や和音のバランスや1つ1つの音色を色々研究しました。ベートーヴェン自身が標題を命名したピアノソナタは、「悲愴」と「告別」しかありません。この告別は、彼が親交の深かったルドルフ大公のために作った曲です。1楽章から3楽章があり、それぞれ告別、不在、再会と副題がつけられています。今回演奏させていただく3楽章は、2人の再会の喜びをあらわしていて、彼らの会話のように聞こえてくる部分がたくさん出てきます。楽しんで演奏しますので、どうぞお聴きください。

♪ 私は岐阜県に住んでいます。県内の音楽高校を卒業し、現在は短期大学で音楽を勉強しながら、楽しくのびのびとピアノを弾く毎日を過ごしています。今日演奏する「雨の庭」という曲は、フランスの庭園に篠付く雨が描写されています。色とりどりの雨粒や、庭で遊ぶ子供たちぼ無邪気な笑顔、最後には雨は止み虹がかかる・・・そんな情景が思い浮かびます。私の大好きなドビュッシーの、カラフルで輝きに満ちた音の世界が、聴いて下さる皆様に伝わりますように。そして今日は、いつも私のピアノを応援してくれるお母さんに、感謝を込めて演奏したいです。

♪ 私は大学で教職の勉強をしています。音楽も幅広く学んでいますが、ピアノは特に専門的に学んでいます。こうした経験を生かして教職になった時には、生徒に生演奏してあげたいです。今回は自分の力をためすために挑戦しました。5日後にある学内の試験に生かしたいと思います。適切なアドバイスをよろしくお願いします。

♪ 今日は浜松市から参加させて頂きました。ピアノにたずさわって40年以上過ごしてまいりましたが、最近になって若いころよりもピアノへの想いや弾く喜びが、より一層高まってきた様に思います。そして、ここまで弾き続けていられるのも、自分1人の力ではなく指導してくださる先生方や、いろいろな皆様方の支えによるものだと感じています。今日はそういった方々への感謝の気持ちを込めて、私の大好きなヤナーチェクのソナタを演奏します。

♪ この曲は、哀愁と美しさ、そあひてハンガリア風らしい舞踏曲が出てくるのが特徴で、リスト自身が愛していた曲の1つと、言われています。今日は素晴らしいホールで弾かせて頂けるので、緊張しますが、音楽を楽しみながら弾けたらと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

ほんとにどの方からも音楽に対する思いが伝わってきますね。 

このコメントは、皆さんにとても喜んでいただけました。

私のが載っていました、うれしいです。

元気が出ます。など・・・。

全国大会では、お客様達にも感動コメントに1票を投じて頂いて

感動コメント賞などを作ろうかと思ってます。

また皆さんからも楽しいアイディアを頂けたら嬉しいです。

全国大会コメントテーマも募集しようかな・・・

ピアノを始めたきっかけ、今一番夢中になっていること。など皆さんが聞きたいこと

伝えたいこと。。。あれば事務局まで、お送りください。

レセプションネタもOKですよーー^^

みんなで作る、全国大会!!楽しみです!!!

ではまた。。。次は東京です!

審査員紹介・先生方から参加される皆様への応援メッセージです

投稿者:|カテゴリ:エリーゼ音楽祭掲示板 ブログ|投稿日:2011年7月1日

 

第1回エリーゼ音楽祭

審査員の先生方のご紹介

 

エリーゼ音楽祭の趣旨に賛同して頂いた

素敵な先生方を50音順に

ご紹介いたします 

 

伊藤仁美(いとう ひとみ)先生

プロフィール ピアニスト・ピアノ講師

桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。全日本学生コンクール高校生の部入賞。NHK洋楽オーディション合格。ソロリサイタル、室内楽のほかコンチェルト共演などの演奏活動や公開講座、コンクール審査、執筆活動など幅広く活躍している。テレビ,ラジオFM放送にも、たびたび出演。フィビヒ、ヤナーチェク、ドヴォルジャークなどチェコの作曲家、およびギロックの楽譜とCDを多数出版。

応援メッセージ

言葉が尽きた時、音楽が始まる・・・と言われています・・・年齢を積み重ねてやっと育ってくる胸の内を、素直に語ることができる音楽・・・とかく孤独になりがちなピアノの世界を、少しでも多くの人と分かち合い、心豊かに楽しんでいけたら、と願っています。

伊能美智子(いのう みちこ)先生

プロフィール 作曲家・ピアニスト

桐朋学園大学ピアノ科に勤務後渡米、帰国後作曲を始める。著書「ピアノ学習の基礎」ほか(春秋社)。作曲作品集「伊能美智子歌曲集」「伊能美智子合唱曲集」(音楽之友社ほか)。レッスン教材「こどものソナチネ」「やさしいポリフォニー」(㈱学習研究社)など音楽出版物多数。現在自作品「小倉百人一首うたくらべ」を毎年主催。永年の作曲活動により2006年度文化庁長官表彰を受ける。

応援メッセージ

“音学ではなく音楽しよう・・”このコピーの圧倒的なインパクトは皆様の心の奥底に強く響いているのではないでしょうか。この言葉が眼に入ったとき、私も圧倒されました。もっともコンクールを受けるには、音学も大切な要素。楽しく音学して自分の音楽をみつけてくださることを願っております。

岩崎大輔(いわさき だいすけ)先生

プロフィール ジャズ・ピアニスト

福岡市出身。15歳でピアニストとしてデビュー、81年ボストン・バークリー音楽院へ留学。帰国後、東京を拠点にトップミュージシャンとのライブ活動や、テレビドラマの音楽等を担当する。92年 福岡に拠点を移しオーケストラとの共演や、邦楽・ジャズ・クラシックの融合したコンサート、Cdプロデュース、など国内外での演奏・制作活動を展開。平成20年度福岡市文化賞受賞。福岡女子短期大学客員教授。

応援メッセージ

演奏前の緊張感は、不安なものだと思います。ベストを尽くして演奏をしていただきたいものですが、是非、御自分の為に、御来場のお客さんの為へのピアノ演奏を期待致しております。

大久保きよみ(おおくぼ きよみ)先生

プロフィール コンサートピアニスト・作曲家・ピアノ講師

吉永妙子、サミュエル・サンダース、ヘッセ・ブコウスカ各氏に師事。
FM福岡の番組曲、CMソングやTV番組等の作曲を手掛けて来た。これまでにオリジナル作品によるCDを3枚リリース。 又、演奏家としては毎年、ヨーロッパ各地でコンサートツアーが行われており、ソロをはじめ室内楽アンサンブル、オーケストラと共演する等ピアニストとして、又、作曲家として高い評価を得ている。日本に古くから伝わる叙情歌をピアノソロ用に自身が編曲した“四季シリーズ”は、ツアーにおいて必ず各地で演奏を希望されるなどヨーロッパでも大変人気があり、近くスウェーデンにてレコーディングが予定されている。

応援メッセージ

音楽と向き合って楽しく一人で演奏するのも、とても豊かな事ですが、時折人前でその成果を披露する事は、モチベーションを保つ意味でも、目標を見つける意味でもとても大切な事です。緊張感の中にこそ、驚く様なパワーが生まれたり、自分の内面に秘められていた不思議な力に気付く事もあります
失敗したって大丈夫。 我々審査員は、音楽を楽しんでいきたいそんな皆さんのアドバイザーであり応援団です。
この素晴らしい機会を経て、さらに皆さんの人生が豊かになる事を、心から願っています。

 

太田由美子(おおた ゆみこ)先生

プロフィール ピアニスト・ピアノ講師

桐朋学園音楽教室、同高校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。ロンドン留学。津田ホールや東京文化会館、英国バース市やロンドンでのリサイタル、在京及びウラジオストクの交響楽団との共演などソリストとしての活動の他、アンサンブル・ピアニスト、合唱指導など内外にて幅広く活躍中。森安芳樹、井口基成、園田高弘、現代ピアノ奏法を入野義朗の各氏に師事。日本シマノフスキ協会評議員、NPOJMLセミナー入野義朗音楽研究所理事。

応援メッセージ

心に秘めてきた思いを音に託して舞台で発表する、この夢を実現させられることがどれだけ幸せなのかを演奏家の一人として今年改めて考えさせられました。皆様の思いも同じだと思います。その強い気持ちを籠めて演奏してください。期待しております。

 

北野完一(きたの かんいち)先生

プロフィール 大阪芸術大学名誉教授

大阪教育大学特設音楽課程ピアノ科卒業。同専攻科修了。卒業と同時に現代音楽の演奏で大阪文化祭奨励賞を受賞。リサイタル・ジョイントリサイタル・伴奏等を行う。大阪フィルハーモニー交響楽団、ヴィエールフィル等とのピアノ協奏曲の演奏。これまでに指揮者の朝比奈 隆、外山雄三、手塚幸紀、宇宿允人、小松一彦氏と共演。大阪芸術大学特別演奏会にも度々出演。
日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、日本ショパン協会関西支部(理事)、西宮音楽協会(役員)、西宮芸術文化協会、各役員。元大阪芸術大学演奏学科長。

応援メッセージ

先ず、音楽は楽しむものであります。また人と競争するものではないです。でも何か自分の表現するものをひと聞いてほしいものです。表現するには、ある程度の技術は必要ですが、音楽は技術だけを表現すものではありません。要するに、自分の持ち合わせている技術で、無理の無い表現できるものを人前で楽しむ事です。しかし、聴いている人は安全運転だけでは面白くなく、スリルばかりでは具合が悪いのですが少しのスリルがないと、人は感動しません。
生演奏の素晴らしさを楽しんでください。

 

呉 恵珠(くれ けいじゅ)先生

プロフィール コンサートピアニスト・ピアノ講師

藤原歌劇団、日本オペラ協会、二期会、民音などの専属ピアニストとして多くの名指揮者のもとで研鑽を積まれる。現在はフリーの伴奏者としてご活躍中。
2002年からはイタリアオペラ史上最高のメゾ・ソプラノ、フィオレンツァ・コソッドの公演、伴奏ピアノの真髄とも言える「独唱者との二重唱」を思わせる演奏に感動の声が集まっている。この分野では、日本での第一人者としての地位を確立しつつある。

応援メッセージ

音楽は愛です。エリーゼのためには小さい時亡き母から教わった曲の1つです。小さいながらこの曲でお客様を沢山お呼びして世界一のピアニストになるのが夢でした。世界一ではありませんがピアノを通して沢山の人々に逢い仲間も沢山居ます。皆さんピアノで自分の言いたい事夢を語って下さい。楽しみにしています。

 

黒川 浩(くろかわ ひろし)先生

プロフィール フェリス女学院大学教授・ピアニスト

1985年東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部を首席で卒業。同大学院音楽研究科終了後渡独1990年旧西ドイツデトモルト音楽大学を最優秀の成績で卒業。国内はもとよりオーストリア、ドイツ、アメリカ、オランダ、ペルー、中国他活発に演奏活動を行い現在に至る。趣味、興味は多岐に渡り、恐怖の対象であった飛行機は、航空機関連の本を読破することにより克服!好きになると飽きるまで続けないと気が済まない。2010年よりピアニスト中沖いくこ氏と「DuoBitte」を結成。これまでに、田村宏、堀江孝子、E.ハイドシェック、コンラート・ハンゼン、F.w.シュヌアの各氏に師事。現在フェリス女学院大学教授。フェリス音楽教室顧問。北本ピアノコンクール実行委員長。著書「はるかな星をめざして・芸術が僕にくれたもの」(フェリスブックス)、CD「子供の夢」(ソレイユ音楽事務所)

応援メッセージ

 芸術を享受できる豊かな心は、自分がどのように評価されるかということとは別世界にあります。日常とは異空間であるステージで個性的な自分を演出し、楽しんで下さい。趣味は苦しさや辛さとは全く無縁だから趣味なのだと思います。芸術にはプロもアマチュアもボーダーレスなところがあります。自信を持ってステージを楽しんで下さい。

 

酒井康雄(さかい やすお)先生

プロフィール ギタリスト・ギター講師

1950年生まれ。13才よりギターを始め名古屋大学で化学を専攻したがギタリストに転向。75年スペイン政府給費生として渡欧、サンティアゴ・デ・コンポステラ、ニース夏季国際アカデミー参加。パリ・エコール・ノルマル音楽院でA.ポンセに師事し演奏家ディプロマを取得。国内外でソロ、オーケストラとの共演等、多数のリサイタルを開催。87年名古屋市芸術奨励賞受賞、94年愛知県芸術文化選奨団体賞受賞。現、中部日本ギター協会会長、日本室内楽アカデミー副代表、名古屋ギターコンクール審査委員長、愛知芸術文化協会理事、名古屋芸術大学、愛知県立大学及びミューズ音楽院、甲陽音楽院ギター講師。

応援メッセージ

私たちの世代は音楽の力で人生が変えられるのだと信じて音楽家を目指すことが出来ました。現実はそんな単純なものではありませんね、しかし音楽が『明日も生きよう』という気持ちを人に起こさせる事もあります。まだまだ震災の影響が何年も続くことでしょうが、音楽を忘れないように、音楽の力を信じて頑張りましょう。

 

四家ゆかり(しけ ゆかり)先生

プロフィール ピアニスト・ピアノ講師

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。ピアノを井口愛子、岡林千枝子、磯崎淳子の各氏に師事。卒業後、ザルツブルグ・モーツァルデウム音楽院国際セミナーに参加。クロード・エルフェ氏、ジャック・ルビエ氏に師事。アカデミーコンサートに出演。スイス・シオン夏季国際音楽アカデミーに参加。現在、演奏活動をしながら後進の指導にあたる。

応援メッセージ

第1回エリーゼ音楽祭にご参加頂きありがとうございます。ピアノは、鏡のように弾いている人の心の中を映します。楽しみ、悲しみ、喜び、怒りなど音が教えてくれます。
ピアノと一生懸命に向き合い、心を込めて一音一音、弾いてみてください。あなたが全身で感じた事、沢山の経験が豊かな音となり素敵な旋律を奏でる事が出来るようになります。その思いは、聴衆の心に勇気と希望、感動を与える事となるでしょう。音楽の力を信じて自信を持って演奏をしてください。楽しみにしております。

竹下千晴(たけした ちはる)先生

プロフィール ピアニスト・平成音楽大学講師

国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業  ピアノを末永博子、属澄江、井上直幸の各氏に師事・黒岩英臣氏指揮により九州交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を共演、その後3度にわたり共演、ソロリサイタル、ヴァイオリン、声楽とのジョイントリサイタルと活動を続け後進の指導にあたる。現在、平成音楽大学講師、(公財)日本ピアノ教育連盟会員。

応援メッセージ

私は初めてピアノの前に座り音を鳴らしたあの日の事を今でも鮮明に覚えています。ただただ不思議で面白く楽しくていつまでもこの楽器と遊んでいたい!!と願ったものです。音楽との関わり方は一人一人違うと思いますが作曲家作品と向き合い楽器と語り、歌い皆様の熱い想いを音にして下さい。お会いできるのを楽しみにしています。

津村貴子(つむら たかこ)先生

プロフィール 伴奏ピアニスト・ピアノ講師

国立音楽大学ピアノ専攻を経て、同大学大学院器楽(ピアノ)専攻修了。ピアノを中村佳永子、藤澤克江、久本成夫、クラウス・シルデ、神谷都志の各氏に伴奏法を久本成夫、奥田智重子の各氏に師事。エリー・アメリンクとイエルク・デームスのマスタークラスを受講。日本演奏連盟会員。アンサンブル・ヴェガ、カナリヤ・アンサンブルメンバー。

応援メッセージ

今、こころの時代において音楽の持つ力は決して小さくないと思います。音楽を楽しまれる中で、素敵なホールでの経験が新たなステップになりますように。微力ではありますが、お手伝いをさせて頂きます事を、とても嬉しく感じています。晴れの舞台を思い切り楽しんでください。第1回エリーゼ音楽祭をみんなで盛り上げましょう!

渚 ひかり(なぎさ ひかり)先生

プロフィール 渚学園代表

渚カルチャーカンパニー音楽院院長、バレエカンパニー代表、日本演奏連盟・神戸音楽家協会・京都フランス歌曲協会会員、おんぷっち保育園園長。
大阪音楽大学声楽学科卒業 同大学専攻科修了 関西二期会オペラ研究科修了後ウィーンへ留学。ブルガリア国立室内管弦楽団と共演し、指揮者J・ダフォフ氏に絶賛される。国際音楽コンクール、アジア音楽コンサートにおいて受賞他、九州音楽コンクール第2位、銀賞、受賞。作曲部門では童謡部門で入賞。中部地方にてTV、FMラジオ番組出演。関西では、TVでレギュラー音楽番組審査員をする等おもしろコメントを披露アニメソング、ポップスも歌う幅広い声質や声域を持ち、司会もこなすエンターテイナー。

応援メッセージ 

「どんなに美味しいパンでも、一部の着飾った者にしか手に届かない物だとしたら、それは全く意味が無い。」
これは、かの有名なモーツァルトの言葉ですが、モーツァルトを敬愛してやまなかったベートーベンにも、その精神が受け継がれていると言っても過言ではありません。音楽の楽しみ方は様々ですが、みなさまの演奏する喜びが、やがて、より多くの聴衆へと伝わり、とびきり美味しいパンとなり、人間の心の渇き満たす音楽となりますことを審査員席より願っております。

 

長谷川ますみ(はせがわ ますみ)先生

プロフィール 平成音楽大学講師・EME代表

武蔵野音楽大学器楽学科専修ピアノ卒。
帰福後、西日本音楽学院学院長に就任。30台のシンセオーケストラを結成し新しい形式のコンサートを企画立案。コンサートではピアノ独奏をはじめ、指揮、朗読、総合プロデュースを担う。ローランドや松下電器とのタイアップでコンピュータミュージックソフト開発研究をし、クラシック指導法に一早くコンピュータ導入をしていく等、斬新な発想で多岐に渡り活躍。
又、ピアノ公開レッスン大学受験対策セミナーなどを行い、1年間カリキュラムの全日制音楽講師養成科を設立する。これまでの数々のコンクールやステージに於いて優秀な生徒達を送り出しており指導者としてのその実力を発揮している。現在、平成音楽大学講師、EME代表、エリーゼ音楽祭実行委員長、おとの杜主宰、九州・山口ジュニアピアノコンクール、ドリカムピアノコンクール、ヴェルデ音楽コンクールピアノ部門審査員。

応援メッセージ

ステージに立てること、音楽を奏でられる事、感謝の思いを音で表現してください。心と身体とピアノを一つにして、ホールに響きわたる音の神秘さに、どうぞ 酔いしれてください。音楽に対するひたむきさが 聴衆を感動に導きます。感動を与える事が出来る素晴らしい皆さんのステージに乾杯。思い切りスポットライトを浴びてください!

 

眞鍋 協子(まなべ きょうこ)先生

プロフィール 平成音楽大学専任講師

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。ピアノを中村順子、有賀和子の各氏に師事。在学中、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院夏期セミナーにて ジェルメーヌ・ムニエ氏に師事。ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学大学院にて パトリック・オベルヌ氏に師事し、最優秀を得て修了。シュトゥットガルトにてリサイタル。帰国後はソロ、伴奏の両分野で活動の場を拡げながら、後進の指導にあたる。
現在、平成音楽大学専任講師、(公財)日本ピアノ教育連盟会員。

応援メッセージ

夢を抱くということは、人生になくてはならないものだと感じています。言葉にできない思いを表現してくれるものが音楽であり、年齢を重ねるごとに音楽が好きになるのも、そのせいだと思っています。みなさんの一人一人が それぞれの想いをこめて届けてくれる音楽のメッセージを、心から楽しみにています。
 

音楽をこよなく愛していらっしゃる先生方が

会場で温かい審査をしてくださいます

きっと最高の応援団ですね

 

 おとなが 主役のコンクール

いよいよ開幕です

改めて

 ~音学ではなく音楽を~

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